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【仕事が長続きしない女子必見】飽きっぽい人でもSBCなら「最後の転職」になる2つの理由とは?

湘南美容外科SMC新宿院受付カウンセラー渡邉麻由さんの受付写真
PROFILE.
渡邉 麻由(わたなべ・まゆ)
湘南メディカルクリニック新宿院 受付カウンセラー主任兼エリアマネージャー 。2007年11月入職。前職は医療機器の販売員。

今回インタビューするのは湘南美容外科の受付カウンセラー歴8年の渡邉麻由さんです!

こんにちは〜。渡邉です。
入社してもう8年も経っているんですね。あっという間だったなあ〜。

8年は長いですよね。渡邉さんは一回始めると長く続くタイプなんですか?

いえいえ、真逆です。私は飽き性なのでSBCに入社するまで2回も転職しているんですよ。

え、どんな経歴なんですか?

新卒で旅行会社に就職して2年間ツアーコンダクターとして働いていました。
その後は、デパートに入っている老舗洋菓子店に転職して、そこも2年間続けましたね。
その洋菓子店で働いている時に医療機器業界の方にスカウトされたので、医療機器の販売員に転職して、それも2年くらい続けていました。

全て2年くらいのスパンで異業種に挑戦しているんですね!

「何事も3年は続けろ」ってよく言いますけど、できないんですよね…。
仕事を一通り覚えて「これ以上のキャリアステップは見込めないな」と思うと、サッと冷めちゃうんです。仕事を変える見極めはかなり速いので、自分でもドライだと思います。

向上心が高いんですね。

うーん。20代前半の時は転職を繰り返す自分が許せなかったです。医療機器の業界から転職を考えた時は、「次こそは一生できる仕事を探そう!最後の転職にしよう!」と思っていました。

「最後の転職先」を、なぜ湘南美容外科に決めたのですか?

私が一生できる仕事ってなんだろう?と考えた時に、「美容」の分野を思いついたんです。女性だったら年齢を重ねても絶対について回るトピックなのでさすがに飽きないだろうと(笑)。

美容を軸に転職活動をして、湘南美容外科にたどり着いたんですね。

湘南美容外科は大手なので転職を繰り返している自分にはハードルが高いかな?ってちょっと怖かったんですけど、どんどんキャリアアップができそうな雰囲気に惹かれました。今度こそ「一つのことが続かない」自分を変えたい、そう思って挑戦したんです。

そして見事合格したんですね!

地元が千葉だったので、千葉院に配属になりました。千葉院はクリニックの皆がとても仲良しで、プライベートでも遊んでいました。Facebookに写真があるはず。あ、これです^ ^

千葉院で5年間働いて主任も務めた後に、今の湘南メディカルクリニック新宿院に異動になったので、今年で入職して9年目です。

今まで2年間で飽きていたのに、どうしてSBCでは9年も続いているのでしょうか?

「湘南美容外科の独特な社風」と「相川院長のカリスマ性」のおかげだと思います。

どういうことですか?

今まで短期間で仕事を辞めてしまった理由は「飽きっぽいから」でした。でもただ飽きていたのではなく、「目標を達成してしまうと飽きていた」んです。

目標達成は仕事における大切なモチベーションですよね。

特に私は目標に向かって仲間と努力するのが昔から好きなタイプなんですよ。小学校の時からずっと体育会系でミニバスや陸上、水泳、ソフトボール、バスケなど様々なチームスポーツを経験してきました。けっこう厳しい雰囲気が好きで、「やるなら皆で真剣に練習したい!なあなあは嫌!」というタイプでした。

そんなチームスポーツ好きの渡邉さんと湘南美容外科にどんな関係が?

チームスポーツって目標設定と連携が大事ですよね。湘南美容外科も同じなんです。湘南美容外科ではスタッフ一人ひとりが売り上げや丁寧な接客、あの手術を覚えたいといった目標を持つことが望まれます。一つ目標を達成してもクリニック全体で取り組んでいる中長期的な目標があるので飽きることがありません。

例えば「伝説のクリニックをつくる」ために「各科において顧客満足度、医療技術において日本一になる」や「総合病院を設立する」などです。壮大な目標ですが、相川院長が率いる湘南美容外科なら達成できる気がするんです。

そういった高い志を持ち続けている会社にいると自分も日々成長していかないと!って気が引き締まりますね。「連携」という部分はどうでしょうか?

クリニックを効率的に回していくには医師や看護師、受付カウンセラーの連携が欠かせません。コミュニケーションを深めるために月に1回ノミケというお食事会が開催されているくらい横の繋がりを大事にする社風なんです。

ノミケは受付カウンセラーだけではなく、看護師やドクターなどクリニック全体で楽しむ会で楽しいんですよ。左に写っているのがSMCの院長の阿部吉伸先生です。

阿部院長の記事はSpotlight 阿部吉伸からどうぞ!

「高い目標を持ってチームで動く」という湘南美容外科の雰囲気が自分に合っていたのだと思います。

なるほど。では「相川院長のカリスマ性」は湘南美容外科から転職しない理由とどんな関係があるのでしょう?

過去のスポーツ経験を通して身に染みたのは、指導者がチームに与える影響の大きさでした。この監督がいるから、あの先生が期待してくれているから頑張りたいという想いが、良い結果を出すためには必要なんです。私は相川院長のことを指導者として本当に尊敬しているんです。

相川院長のどんなところを尊敬しているのでしょうか?

あんなに親身にスタッフのことを気にかけてくれるリーダーは相川院長の他にいないですよ。

普通は病院の院長なんて年末行事でちょっと見かけるくらいか、社内報で顔を見るくらいの関係だと思うんです。でも、相川院長は目標達成をするとクリニック全体を食事会に招いて気さくに話しかけてくれます。お話を伺うと常に熱い想いが伝わってきて、私たちのことを大事に考えてくれていることが分かります。

相川院長のような目標にしたいリーダーがいるので、飽き性の私でもずっと働き続けられているのだと思います。

キャリアアップに関してはどうでしょうか?湘南美容外科にいて「これ以上この環境にいても成長は見込めないな」と思ったことはありますか?

それが、さすが湘南美容外科だな・・・という感じなんですよ。私は受付カウンセラーとして入職して5年、主任業務も順調にこなしていたタイミングでゼロからの再スタートを切ることになったんです。

どういうことですか?

千葉院で働いていた時に「渡邉さんにはもっと活躍してほしい!」と言われ、血管外科を専門に扱う湘南メディカルクリニック新宿院(以下SMC)に異動になったんです。

異動してどんなところが大変だったんですか?

今まで携わってきた美容外科は自由診療なのに対して、血管外科は保険診療です。いらっしゃるお客様の要望から対応の仕方、覚えるべき知識まで全く異なるんです。

成長のためには主任であってもゼロからのスタートが始まるんですね。

また一から覚え直さないといけない上に、私はSMCで主任に内命されていたんです。それなのに一番知識が無くて、皆に質問されてもうまく答えてあげられなかったのはしんどかったです。今考えると数々の失敗をおかしました・・・。

どんな失敗ですか?

私は美容外科の世界しか知らなかったので、ことあるごとに「美容外科だったらこうでした」という経験をもとにSMCのスタッフたち指示していたんです。今までと違ったやり方に私も既存のスタッフも戸惑う状態でした。期待されて新しい分野を任せてもらったのに結果を出せない自分が悔しかったです。

それは辛いですね・・・。どうやって克服したんですか?

血管外科を必死に勉強していくうちに、美容外科とは本当に異なる分野なんだと心底理解できたんです。私が指示していたことは見当違いだったということに気づきました。正直、間違っていた自分が悲しかったですが、ウダウダしても始まりません。「分からない自分」を素直に受け入れようと思ったんです。

「分からない自分を受け入れる」?

SBCメディカルグループのバリュー12カ条ってご存知ですか?私は、何かに迷った時にこのバリューにヒントが無いかな?とよく読み返すんですけど、6番に「素直」ってありますよね。

ここに「分からないことは分からないと言って、器の大きな人を目指す」って書いてあるんですよ。

コレだ!と思ったわけですね!

SMCの皆に「私は美容外科の分野しか知らなくて、血管外科は分からないので教えてください」と素直に言ってみたんです。

皆さんの反応はどうでしたか?

それが皆はすっごく優しかったんです!主任が頼りなくて呆れられちゃうかな?と不安な私に一から丁寧に教えてくれました。本当に皆に感謝です。分からないです、と言えた時から「主任はこうあるべき」という嫌なプレッシャーが吹っ切れました。気持ちがスッと楽になって、どんどん人間関係がうまく回り出したんです。今ではよく飲み会にも行くとても仲良しな雰囲気ができました。

良かったです!新しい環境に飛び込むことが学びに繋がったんですね。

おかげさまで今はとっても居心地が良いです。知識も大分身についたので、少しは信頼される主任に近づけたんじゃないかと思います。一つの分野に長くいるとその環境に染まってしまうので、異動で新しい風を入れるのはとても良い取り組みだと思います。

新しい挑戦ができるので飽きている暇が無いんでしょうね。

だから私でも続けられているんだと思います(笑)。私が入職した8年前と比べて湘南美容外科はどんどん拡大しています。規模が大きくなると細かいところまで目が行き届かないのが一般的だと思いますが、湘南美容外科は違います。

というと?

私が働き続けて感じるのは、「チームの結束力が日に日に強まっている」ことと「スタッフの目標設定が細かくなった」ということです。チームプレーと目標達成は湘南美容外科で働く上でとても大事なテーマです。新しい人が入る度に、どんどん精度が向上している様子が嬉しいですね。

これから更に成長していく湘南美容外科が楽しみですね。最後に渡邉さんの目標を教えてください。

仕事とプライベートの両方とも充実させることです。エリアマネージャーも任せていただいていますし、職場が楽しいのでついつい仕事に傾いてしまいがちになるんですよ。エリアマネージャーが集まったこの飲み会なんてとっても楽しそうでしょ?(笑)

でも、ふとした時に「あ、いけない!」と思い返すんです。私のお手本は相川院長だ!って。リーダーの相川院長が仕事もプライベートも全力で楽しんでいる様子を見ると、このくらいだろうと勝手に決めていた枠がどんどん広がっていきます。相川院長のように何事も全力でこなす女性になる、という目標に向かってこれからも頑張っていきます!

渡邉さん、ありがとうございました!

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