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Professional Style.1 薄毛に悩む男性を救う植毛職人:長井正寿(ルネッサンスクリニック福岡院 )

 

成人男性の5人に1人が発症すると言われている男性型脱毛症。
薄毛というコンプレックスを感じ、苦しむ男性たちを救うために、植毛界の革命に挑むルネッサンスクリニック福岡院院長、長井正寿。

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自ら進んで植毛の世界に飛び込み、植毛の世界的権威である名医たちに直接教わるなど、植毛に対する技術や知識を習得することに躊躇がない。国内外から高く評価され、世界で60人程度しかいない国際毛髪学会の特別会員にまでなった長井は、国内外の学会講演や公開手術などを行っている。業界を牽引する活躍ぶりを見せるが、現状に満足することなく常に「もっと良い植毛手術はできないだろうか」と模索しつづけている。なぜそこまで植毛に情熱を燃やすのか。それは、長井自身もかつては男性型脱毛症に悩み、コンプレッックスを抱えていたからだった。

今回のProfessional Styleは、長井の植毛に対する想いと、長井の理想の植毛を具現化した最先端の植毛ロボットARTASによる手術に密着。実際に長井の元を訪れた患者の術前・術後7ヶ月を取材し、外見だけではなく精神的な変化に焦点を当てた長期密着ドキュメンタリー。


編集後記 「目は口ほどにものを言う」

カウンセリングを撮影している中で、長井先生ご自身も薄毛に悩み苦しんだという過去のお話がありました。周りの人が、自分の顔よりも先に髪の毛をみているという感覚。ただ髪の毛がないだけで、自分に対する自信がなくなっていってしまうようだったと語っています。

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そんな中で出会った植毛手術。長井先生自身も植毛を体験し、コンプレックスから開放された喜びを今でも覚えているからこそ、「自分と同じように悩み苦しむ人を救いたい」という一心で、世界最高峰の植毛技術を学んできた中で創りだした植毛手術。「どうやったら確実な成果がでるのか」ということを追求しつづけた結果に出来たものだという事がこのストーリーを聞くだけでも伝わるのですが、それ以上に長井先生の「目」が語っていました。植毛手術に関する説明をしているときの長井先生の目の輝きを見れば「本当に植毛が好きでやっているんだな」ということが伝わります。

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目は口ほどにものいうとは良く言ったものです。まるで大好物のハンバーグを目の前にした子供のように目をキラキラさせながら、「ヘアラインを奇麗にするのが僕の生き甲斐なんです」と患者に語りかける長井先生。決して大きな声を出したり、大げさな動作をすることはなく、口調も淡々としているのですが、それでも伝わってくる内に秘めた熱い想いや、植毛に対するこだわり。言うならば、「職人」でしょうか。自分の技術力や開発した製品に対する確固たる自信がある人にしか出せない、不思議と人を安心させ、納得させることのできる力を長井先生に感じました。

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その裏にはもちろん、植毛の技術を向上させるための飽くなき向上心や知識のインプットのためのたゆまぬ努力があるわけですが。何はともあれ、カウンセリングの撮影を通して、植毛を受けるわけではない僕も「植毛をするなら長井先生にお願いしたい!」と強く思いました。それだけの説得力と納得感のある先生です。(撮影の合間に僕も少しカウンセリングを受け、「これは将来薄くなるかもしれませんね」と言われてショックを受けたことは内緒です・・・)

「ちりも積もれば」

手術中を撮影させていただいて思ったのは、とても繊細で地道な作業だと言う事。単純に言うならば、最新鋭植毛ロボットALTUSで後頭部から1株ずつ採取した毛根を、前頭部に1株ずつ植えていくのが植毛です。

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今回の手術では、800株の毛根の植毛でしたから、①後頭部からの採取、②採取した毛根を植えやすくするために整える、③前頭部にブレードで毛穴を作る、④作った毛穴に1株ずつ丁寧に植えていく、という作業を800回ずつする必要があります。毛根を植えている最中の長井先生に、「手術中はどんなことを考えいるんですか?」と伺うと、「ただ無心でひたすら植えるだけ。手術の日の夜は、夢の中でも植えています」と笑顔で語っていました。

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全ての行程を見ると気の遠くなるような思いですが、手術開始から約8時間、目の前の一つ一つに集中して積み重ねた結果手術は終わりました。長井先生は、「植毛業界を変えるという大きな志から比べると、毛根の1株ずつはとても小さく思えます。しかし、この1株ずつに、薄毛の悩みや苦しみから開放され、幸せに生きていく人を増やしたいという想いを載せて、丁寧に植えていった先に、植毛業界を変えるという志は達成されると思っています」と言っていました。大きな志を持ち、そしてそのために目の前の自分に出来る事をしっかりとやる長井先生真摯な姿勢や、植毛に対する熱い情熱。「もっと気軽に植毛ができるような世界にしたい」という長井先生の夢に触れた撮影を終えると、僕はすっかり長井先生のファンになっていました。

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長井先生の想いを映像を通して応援したい。そう思いながら一つずつ丁寧に編集させていただいたので、是非ご覧ください。

【薄毛に悩む男性を救う植毛職人】SBCドクタードキュメンタリー Professional Style.1 (ルネッサンスクリニック福岡院 長井正寿) 氏名:長井 正寿(ながい まさひさ)

所属院 役職:ルネッサンスクリニック福岡院 院長 出身都道府県:福岡県 経歴 1991年 久留米大学医学部卒業 久留米大学泌尿器科勤務 1999年 美容外科勤務(毛髪移植科) 2003年 ナガイクリニック改行 2011年 ウエルネスクリニックグループ総院長就任 2013年 湘南美容外科勤務 ルネッサンスクリニック勤務
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