癌は免疫で抑える時代へ!:阿部吉伸(湘南メディカルクリニック新宿院 院長)|湘南美容外科グループ採用求人メディア「Graine」

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癌は免疫で抑える時代へ!:阿部吉伸(湘南メディカルクリニック新宿院 院長)

湘南美容外科SMC新宿院の院長阿部先生のドキュメンタリー動画記事

本人の死亡原因の1位。がん。日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人はがんで亡くなると言われている。手術療法、抗がん剤などの化学療法、放射線療法という、がんの三大治療法は発展を続けているが、事実として、日本人のがんによる死亡者は、30年間で約2倍と、増え続けている。

そんな中、胸部外科の学会認定医として25年間働き、大学病院などで数多くの食道がんや肺がんの患者を診てきた阿部吉伸(湘南メディカルクリニック 新宿院 院長)は、もっと多くのがん患者が、がんと共存しながら、QOL(生活の質)を高めることはできないかと免疫療法という新しい第4の治療方法で、がん治療の革命に挑んでいる。今回のProffesional Styleはがんの免疫療法に取り組む阿部に密着したドキュメンタリーである。

編集後記「全ては情熱から始まる」

以前にこのProffesional Styleドキュメンタリー映像シリーズの制作を行った私の元に「阿部先生の思いを届けたいので力を貸してください」と連絡がありました。湘南メディカルクリニックでカウンセラーを務める渡邉さんからです。
今、テレビや雑誌で何かと話題のがん治療の領域で第四の治療と注目されている免疫療法に非常に興味があった私は阿部先生と渡邉さんに詳しい話を聞くために新宿へ向かいました。

阿部先生は丁寧にがんについての知識がほとんどない自分にもわかるように免疫治療についてわかりやすく説明してくれました。そして、阿部先生の説明に加えて、カウンセラーの渡邉さんの「阿部先生のがん治療で一人でも多くの患者さまを救いたいという情熱はWebだけでは伝えられないんです。映像じゃないとダメなんです」という言葉に突き動かされて、ドキュメンタリー映像を制作することになりました。

湘南美容外科SMC新宿院の院長阿部先生のドキュメンタリー動画

特に印象に残っている阿部先生の言葉があります。
「初回無料のカウンセリングに来る患者さんは、みなさんがんを宣告されて落ち込まれている方が多いのですが、落ち込んでいると免疫力が下がるんです。だから、もっと前向きに笑顔でがん治療をしていきましょう!そうしないと、治るがんも治らないですよ、と伝えるんですよ」
その阿部先生のスタンスは、撮影中様々な場所で垣間見ることができました。

湘南美容外科SMC新宿院の院長阿部先生のドキュメンタリー動画記事におけるラジオ収録

例えば、あるラジオ番組の収録にお邪魔し、阿部先生がリスナーからの質問に答えるシーンを撮影したのですが、ひとつ一つの質問に丁寧にわかりやすく答える姿勢や、無料説明会にて自らプレゼンテーションをしたあと、時間が許す限り質問時間を作り、参加された方からの質問に丁寧に答える姿勢。ひとりの医師として、患者さんの治療をするだけではなく、不安や悩みを分かち合い、「QOL(生活の質)」まで考えて丁寧に対応するというスタンスを見た私は、「誰かががんになったら絶対に阿部先生に免疫療法を紹介したい」と心から思いました。

また、湘南メディカルクリニックや湘南メディカル記念病院を束ねるSBCメディカルグループの総括院長である相川先生から、なぜがん治療を始めることになったかというエピソードを聞くことできました。

湘南美容外科SMC新宿院の院長阿部先生のドキュメンタリー記事における相川院長との談笑

インタビューをしながら何度もこみ上げてくるものがありました。そして、長い制作をかけて、「なぜ短時間で阿部先生の免疫治療に対して確信をもったのか」を知ることができたように思います。それは是非本編映像の中でご確認いただければと思います。

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