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お客様のどんな要望にも応えられる医師を目指して|田中永紅( 湘南美容クリニック 京都院院長 )

「しみ、しわ、たるみを無くしたい」「小顔になりたい」「痩せたい」「バストアップしたい」
女性の美しくなりたいという心に答えるべく、美容医療の技術は日々進化し続けている。

しかし、お客様の期待に応えるためには高い技術力が必要不可欠である。
そのため自分が得意とする専門治療を限定して技術を磨くドクターが多いなか、あらゆる治療ができる「美容のオールマイティ」と称されるドクターがいる。

湘南美容クリニック京都院院長、田中永紅(たなかえいこう)。

形成外科の権威のもとで学んだ田中の技術力の噂をききつけて、わざわざ海外から来院するお客様も少なく無い。

日々多くのお客様の願いを叶えている田中は、3人の子どもを立派に育てる母でもある。

今回の「the Origin〜情熱の源流〜」は、「お客様のどんな要望にも応えられる医師」と呼ばれるようにまでなった田中の情熱の源流に迫る。

編集後記「京都院の母でもあり、父でもある人」

田中先生のドキュメンタリー映像を制作させていただきました、映像クリエイターの鈴木です。

撮影を始めてすぐに「凄い!」と思ったのは、田中先生の徹底した「周囲への気遣い」でした。

私が京都院に到着してご挨拶に伺うと、「お待ちしていました!こちら京都で一番美味しいお土産なので持って帰ってください!」と、にっこり笑って抹茶のラングドシャをプレゼントしてくれる田中先生が。

お客様と接するときも、話を親身になって聞いて、要望に最大限に応えるためにはどうすれば良いか、真剣に考えていらっしゃる様子でした。

ですが、撮影クルーやお客様への配慮は、「高度な美容医療サービスを心のこもったおもてなしとともに提供する」と高い基準を持つ湘南美容クリニックにおいては当然かもしれません。

しかし田中先生が本当に凄いのは、バックヤードでも周囲への気遣いを徹底していることです。

お客様から大人気の田中先生は忙しく、クリニック中を歩き回ることが多いのですが、移動した先にいるスタッフに必ず話しかけます。

「あれ、メイク変えた?」「髪色変えたね」「その色、似合ってる」

談笑時間はわずか数十秒。
ですが、話しかけられたスタッフはみんな一瞬で笑顔になります。

また、出勤してから着替えるまでスタッフが私服で過ごすわずかな時間があるのですが、そこでも「その柄、いいね」「どこで買ったの?」といった褒め言葉が止まりません。
それだけ一人一人の日々の違いにすぐに気づくということは、日頃から常に周りのスタッフのことも細やかに気にかけ、見ているということです。
これだけ業務が多忙の中にも関わらず、周りをどれだけ見ているのかと感嘆しました。

そして指導や注意をする際も、「それじゃダメだよ」と相手を否定するような言葉ではなく、「こうすると良いよ」と受け入れ、肯定的な方向に導くような伝え方をしていたのが印象的でした。(ちなみに、手術の瞬間だけはしっかりと厳しい態度でした。『違います、よく確認してください』と的確に指示を与える様子はまさにプロフェッショナルでした。)

スタッフの方々に、「田中先生はどんな存在ですか?」と聞くと、ほとんどが「京都院のお母さんです」と答えるのですが、あるスタッフの方は「母であり、父でもある」とおっしゃっていました。

話すだけで安心できる母のような優しさだけでなく、院長として京都院を守っていく大黒柱的な強さも持つ田中先生。それに加えて「こんなに沢山の手術ができる先生はいない」と評される抜群の技術力があるのだから、信頼されないわけがありません。

お客様に対しても、ともに働くスタッフに対しても、『その人にブレーキをかけているものを外して、その人らしいスピードが出るようにしてあげたい』と話す田中先生の表情は本当に柔らかく、多くの人が集まってくる理由が垣間見えた瞬間でした。

言葉だけでは伝えきれない田中先生の魅力を、ぜひ本編で感じていただければ幸いです。

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