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美容外科の看護師を目指すなら知っておきたい「骨切り手術」とは?

PROFILE.
松浦汐里(まつうら・しおり)。
新宿本院看護師。
2015年1月入職。25歳。前職は大学病院の看護師。

松浦さん、こんにちは!今日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

松浦さんは今年(2015年)の1月に湘南美容外科グループに入職したんですよね。

はい。以前は名古屋の大学病院で、循環器内科と心臓外科の看護師を1年半していました。

どうして湘南美容外科グループに転職したんですか?

とにかく実家を出たかったんです。

え・・・、もしやご家族とあまり仲が良くない・・・?

いえいえ!すごく仲良しですよ!兄と弟がいるんですけど、よく一緒にショッピングとか行きますし。
これが弟です↓

イケメン!!!!!!彼氏さんかと思いました!

弟です❤︎だから別に実家が嫌いとかではなくて、ファッションや東京の街自体が好きなので上京したかったんです。

大学病院と湘南美容外科グループの看護師の違い

なるほど!実際に好きな街で、美容外科という新しい職場で、働いてみて8ヶ月が経つと思いますが、どうですか?

最初は環境の変化にけっこう戸惑いましたね〜。

例えばどんなところですか?

以前は大学病院の看護師だったので、高齢者の患者さんが多かったんです。孫のように可愛がってくださり、昔話を聞くのがすごく面白かったですね。でも湘南美容外科グループは健康な方がいらっしゃる場所で、若い女性のお客様が多く、接客の要素が強いです。私は緊張しやすいので、最初は上手く笑顔がつくれなかったんです。

大学病院と美容外科の看護師ではけっこう違いがあるんですね。

そうですね。どっちが良い悪いではなくて、それぞれに楽しさがあるんですけど慣れるまでは大変でした。初めての一人暮らしだし、東京には友達も少なくて、寂しかったです。でも、新宿院の先輩のおかげでかなり救われました。

どういうことですか?

社会人になると同性の友達ってつくりにくいと思うんですけど、湘南美容外科グループでは先輩が仲良くしてくれてプライベートでも遊んでくれるので世界が広がりました。

クリニックの方々とアクティブに遊んでいる1枚。楽しそう!

湘南美容外科グループに入る前は「職場の人間関係とプライベートの友達は分けるのが当たり前」って思っていたんですけど、先輩たちからご飯に誘ってもらえるとすごく嬉しくて、自然と境目が無くなっていきました。仕事の相談や一人暮らしのアドバイスももらえて心強かったです。

職場から人間関係が広がっていくなんて素敵ですね!もうお仕事にも慣れましたか?

少しずつですが、最初と比べたら慣れましたね。6月から骨切り(こつきり)のチームにいるので、オペを覚えるのに必死ですけど。

美容外科ならでは!?「骨切り」って何?

骨切り!?なんか、もの凄い響きですね(笑)。

私も最初はびっくりしました。骨切りは顔の輪郭矯正(りんかくきょうせい)の手術です。エラや受け口、頬骨(ほおぼね)などでお悩みの方がいらっしゃいます。

美容外科ならではの手術!という感じですね。オペを覚えるのに必死ということでしたが・・・

使用する器具が他の手術より多いので、覚えることが多いんです。短い手術でも最低10種類くらい器具があって、多いものだと器具が手術台にズラーッって並びますから。

これらはほんの一部だそうです・・・

へー!どんなものがあるんですか?

トンガリとか。

可愛い(笑)。

そうですか?(笑)。トンガリは先が尖っている摂子(せっし)です。

せっし・・・?

ピンセットです。

なるほど。他に骨切りの手術で使う器具はありますか?

へガールとかアドソンとかノミトンなんかよく使いますね。

解説お願いします(笑)。

へガールは持針機(じしんき)です。針を持つための機械ですね。アドソンも摂子で・・・

あれ?さっき摂子はトンガリって。

アドソンは先がフックみたいになってるんです。トンガリだと滑っちゃうような時にアドソンを使ったりします。

同じ掴むものでも色々あるんですね〜。看護師さんはオペ中に、そういった器具を医師に渡すんですよね。なんだか訳がわからなくなりそう・・・

そうですね、だから手術の前日からイメトレをやって練習してます。やっぱり手術が長引けば長引くほどお客様にとってリスクになってしまうので、先生はすごくテンポが早いんです。付いていくのに必死で、最初は本気で腕が3本は欲しい!って思ってました。

そんなにスピード感があるんですね!

介助に入る看護師は、先生の先取りをして器具を渡さないといけないので、手術の流れをしっかり頭に入れて、突然の変更にも対応できるようになる必要があるんです。

かっこいい!!!

先輩はすっごくかっこいいですよ!先生に指示される前にサッと器具を渡します。手術後、振り返りの時間に教えて下さる時も、「これは何でこうなると思う?」と私の考えを引き出して説明してくれるので分かりやすいです。

それは確かに憧れちゃいますね!

私は骨切りの手術に関わってまだ3ヶ月なので一通りの流れを学んでいる最中です。早く先輩たちみたいになりたいですね。手術中は緊張してしまうので「落ち着いて!」ってよく注意されるんですけど(笑)。

美容外科の手術はやりがいがありそうですね〜。

色々な手術があるので、どんどん興味が出てきて楽しいです。
この前、夢でまで骨きりの手術をしていました。

夢でも骨を切ってるんですか(笑)。知らない人が聞いたらホラーですね。

確かに(笑)。
骨切りの手術は、お客様のお悩みを根本的に解消できるので、とても喜んでいただけます。
覚えることは多いですが、美容外科ならではのやりがいだと思うので、これからも頑張っていきたいです。

応援してます!松浦さん、ありがとうございました!

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