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美容外科歴11年のお母さん看護師が教える自分に合った転職先の探し方。秘訣はインスタグラム!?

湘南美容外科SBC横浜院の斎藤さんの家族
PROFILE.
2005年に湘南美容クリニック新宿本院に入社。1歳と5歳の息子をもつお母さん。過去2回育児休暇を取得。

本日インタビューするのは、SBCメディカルグループの看護師歴11年になる齋藤さんです!齋藤さん、こんにちは。

あ、ちょっと待っててください!今シャッターチャンスだから!

え、齋藤さんどこに行くんですか!?あれ?写真を撮っている?

湘南美容クリニックSBC斎藤看護師が写真を撮っている

ふう〜、すみません!お待たせしました!

何を撮っていたんですか?

湘南美容クリニック横浜院の飯田先生です。今日は技術指導医としても活躍する大ベテランの飯田先生にドキュメンタリー映像の撮影取材が入っていたので、Instagram用にその様子を一枚パシャっと撮ってきました!

齋藤さんはInstagramを利用しているんですか?

個人のインスタではなく、湘南美容クリニック横浜院公式のインスタです。

湘南美容クリニックSBC横浜院の斎藤さんがスマホを見せている

齋藤さんが投稿しているんですね!

毎日3〜4枚を上げているんです。これ、見てください、タイトルは「浅井さんは見た〜オフィスラブ〜」です!

湘南美容クリニックSBC横浜院のインスタグラムのオフィスラブ

オフィスラブ!

安全対策ミーティングで使用する練習用人形との禁断の恋です!後ろの浅井ナースの顔が最高でしょ(笑)

他にはどんな写真があるんですか?

安全対策ミーティング中の写真を載っけたり、

湘南美容クリニックSBC横浜院のインスタグラムの安全ミーティング中

横浜院の楽しい雰囲気が伝わる写真を載せたりしてるんですよ。これは、包帯を巻く練習を頑張った後に撮影した写真ですね。

湘南美容クリニックSBC横浜院のインスタグラムの看護師がカズニョロポーズをしている

楽しそうですね。インスタを始めたきっかけは何だったのでしょうか?

看護師でミーティングをしている時に、「飯田先生の良いところをもっと伝えるにはどうしたら良いか?」という話になったんです。先生の良さがお客様や一般の人に伝わらないのはもったいないので、Instagramを発信の場にすることが決まりました。最近は横浜院の日常を伝えるツールとして活用しているんですけどね。

飯田先生はそんなにスタッフから人気のある先生なんですか?

飯田先生のことは皆大好きですよ。ベテランだから技術もあって、スタッフにも優しく褒め上手な先生です。手術の介助を始めたばかりで、タイミングよく道具を渡せなかった私にも「いいねえ〜、今の渡し方いいねえ。そう、それ。それが今欲しかったんだよ」とよく褒めてくれるんです。手術中の真剣な表情も渋くて素敵ですよ。

湘南美容クリニックSBC横浜院の飯田先生の手術シーン

飯田先生は人気者なんですね!

そんな飯田先生の良さを伝えるために始めたインスタを地道に続けた結果、先日フォロワーさんが229人まで増えたんです!嬉しい!

今パパッと見たんですけど、営業感が無いことに驚いています。ひたすら楽しそうな様子が伝わってきますね。

売り上げに繋がるようなことは何も考えていないんですよ。当初の目的とズレてしまいますし、個人的にも営業目的はあまり好きじゃないんです。それよりも、実際の空気を感じてもらいたですね。SBCの看護師に興味がある方なら、スタッフ間の人間関係などに注目していただけると良いと思います。

一般的には社内の人間関係は入社してからでないと分かり辛いですが、このインスタによって雰囲気を知ることができますね。

転職先の選択は人間関係が大事な要素なので、そこはじっくり考えて選ぶことをお勧めします。SBCの雰囲気が自分と合うのか、自分が目指していきたい世界なのか、仲良くしていきたいと思える人たちなのか?私たちのインスタがそういったものを見極める手助けになると嬉しいな。私はSBCに入社して今年で11年目になりますが、仕事は条件で選ぶより人で選ばないと長く働けないものだと実感してます。

湘南美容クリニック横浜院のお母さん看護師斎藤さんの笑顔

SBCはそんなに人が良いクリニックなんですか?

最高です。新人の時に新宿本院に所属していた頃は、19時になると「早く帰りなさい!ちゃんと遊ばないといい仕事できないわよ!」って強制的に帰されていたんです。こんなこと言う先輩いるんだ!と驚きました。私が入社した当時のSBCは待合室にソファが4個くらいしかない小規模でしたけど、スタッフは皆仕事熱心で、私も毎日相川代表のオペに入って努力を続けていました。

齋藤さんが入社した当時から熱い企業だったんですね。

クリニック全体にパワーがみなぎっていましたね。働く中で実際に相川代表と接して、クリニックの雰囲気を感じて、自分の選択は間違いなかったと確信しました。新宿本院では主任も任せていただいて、チームで働く楽しさを毎日深く味わっていました。私の自慢なんですけど、独身の時は仕事を1日たりとも休んだことがないんですよ。

5年間も無欠勤はすごいですね。

仕事が楽しかったこともありますが、風邪もひかなくて病欠もなかったんですよ。妊娠時につわりが原因で初めて欠勤した時は家で泣きましたね。私は動けるのに!産休入るまで働ききりたいのに!って。

本当にSBCがお好きなんですね。現在所属されている横浜院の雰囲気はどんな感じですか?

とてもアットホームです。私は2人の小さい息子がいるので、子どもが熱をだしたと保育園から連絡が入った時など突発的に休まないといけないことがあります。そんな時「齋藤さん早く帰ってあげてください」と皆が快く送り出してくれるので助かっています。子どものお迎えに送れないように「ママさんたちは早く午休憩に出てくださいね」と常に気を使ってくれますね。

湘南美容クリニックSBC横浜院の斎藤さんが子供と遊んでいる

働くママに優しい環境なんですね。

「SBC子供会」というSBCで働くママたちで集まる会もあるんです。一般的にはママとキャリアを両立させることは難しいというイメージがあるかもしれませんけど、SBCでは周りの人たちがサポートしてくれるので、仕事もプライベートも全力で回せる環境だと思います。

湘南美容クリニックSBCの子供会

スタッフ間の仲の良さが伝わってきます。

すごく仲良しです。私みたいに前職で人間関係に苦労した人が集まっているからなのかな。皆、お互いへの思いやりがあり人たちばかりです。毎月ノミケがあるし、年末には忘年会もあってコミュニケーションがとりやすい環境です。

忘年会は盛り上がりそうですね。

とても盛り上がりますよ。今のSBCの忘年会は仮装が慣習になっていますが、実は発案者は私なんです。

そうだったんですね!

続けるとマンネリ化しちゃうので忘年会感がなくなりますよね。だから今年は仮装しないと入れません!仮装内容は当日まで誰にも言っちゃいけません!と決めたんです。最初は「え〜!仮装〜!?」とか言ってたのに、皆だんだん盛り上がっちゃって、今ではドンキで売っている着ぐるみだと「なに、適当なの着てるの!」って言われるくらいクオリティが高いんですよ。手作りしてくるツワモノもいるし。

湘南美容クリニックSBC横浜院の斎藤さんの忘年会の仮装

すごい!これは盛り上がりますね。

妊娠9ヶ月の時も参加して、全身タイツを着たんです(笑)

湘南美容クリニックSBC横浜院の斎藤さんの全身黒タイツ

激しいですね!

何をやるにも全力ですからね。母親としても、看護師としても多くの人に支えられてやってくることができました。本当に大好きな職場なので、この先もSBCで楽しく働いていきたいですね。

楽しい様子は湘南美容クリニック横浜院のインスタグラムでチェックできるんですね。これからも更新を楽しみにしています。斎藤さん、本日はありがとうございました!

記事の冒頭で斎藤さんが写真を撮っていた横浜院のベテラン医師、飯田先生のドキュメンタリーは以下からご覧になれます。飯田先生が医師を志したきっかけや、SBCで果たしたい使命など、盛りだくさんの内容です。一緒に働くことになるかもしれない先生の情熱をぜひご覧ください。

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