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Work in English!バイリンガル看護師にインタビュー「英語を使えるナースに転職したかったんです」

湘南美容外科SBC横浜院の中村看護師の笑顔
PROFILE.
中村成美(なかむら・なるみ)
2013年2月湘南美容外科グループ横浜院入職。看護師副主任。ストレス解消法はお肉を食べに行くこと。

今日は横浜院の看護師、中村成美さんにインタビューします!
中村さん、よろしくお願いします!

よろしくお願いします^ ^ なるみんって呼んでください。

なるみんは、湘南美容外科グループに入職する前は何をしていたのでしょうか?

大学病院の循環器科で2年働いていました。

湘南美容外科SBCの中村看護師が大学病院で働いているころの集合写真

循環器科というと心臓や血管を扱う分野ですよね。

病院の中でも一二を争うくらいハードで忙しい科です。容体が急変する確率が高い患者さんが多く入院しているので、常にピリピリとした雰囲気でした。

それはとても神経を使いそうな環境ですね。

血管が破裂しそうな方、ベッドから起き上がれない患者さんたちばかりだったので気を使います。でも・・・何よりも大変だったのは付けまつ毛なんですよ〜

付けまつ毛ですか?

そうです。私の場合、エクステじゃ一重になっちゃうのでダメなんです。大学病院って濃い化粧は基本NGなんですけど、薄い付けまつ毛だったら大丈夫かな〜と思って付けていったんです。そしたらすぐにバレて「何考えてるの!」って怒られちゃったんです。

へえ〜!やっぱり身だしなみについては厳しいんですね。じゃあ、付けまつ毛は無しで?

いえいえいえ!私にとって付けまつ毛は本当に大事なんです!絶妙な長さに切ったり、薄いものを試したりなど試行錯誤を重ねて、2年間つけ通しましたよ!

それは凄い情熱ですね(笑)

湘南美容外科はTPOを考えるのが前提ですけど、化粧も比較的自由にできるし、付けまつ毛okだし、スタッフの美に対する意識も高いし、情報交換もできるので楽しいんです❤

綺麗に働きたい人にとってはピッタリですね。そういえば、2年間で病院の看護師を辞めた理由はなんだったのですか?

結婚です。

湘南美容外科SBC横浜院の中村さんのウェディングドレス姿

わー!素敵ですね!

家事をするには夜勤があると辛かったので退職したんです。

なるほど。退職後にまた働こうと思ったのはどうしてですか?

今までバタバタ働いていたのに結婚したとたん、昼間に家で一人でいることが寂しくなってしまったんです。手持ち無沙汰で、旦那も「働いている方が似合っているよ」と言ってくれたので、再就職することにしました。その時は英語を使う看護師になろうと考えていました。

英語を使う看護師ですか?

海外からの患者さんが多くいらっしゃる病院の看護師です。実は私は高校卒業後にアメリカの大学に3年間通って生物学を学んでいたんです。

では英語がペラペラなんですね!その英語スキルを活かして転職しようと思ったというわけですね。

でも、よく調べてみたら美容業界の方がお給料もよいし、病院と違って元気な方ばかりが来院するところなので楽しそうだと思いました。元看護師といっても美容はなかなか情報が入ってこない業界なので、どんな雰囲気か興味もあったんです。

それで美容外科の看護師になると決めたんですね。どうして湘南美容外科を選んだのですか?

何社か美容外科のクリニックを受けましたが、けっこう意地悪な質問をされちゃうんです。「日本の美容外科で働くなら留学した意味がないんじゃないですか?」とか・・・。それに対して、湘南美容外科は優しい対応で、残業も夜勤も無いし、給料も比較的良かったので入職を決めました。

英語を使わないことに対してストレス感じませんでしたか?

実は英語のスキルは役に立っているんですよ〜!

どうしてですか?

湘南美容外科はベトナムなど海外にも展開していますし、今後もどんどんグローバルに活躍することを目指しています。スタッフも海外からのお客様に対応できるようになるため、横浜院では週1回のペースでTOEICの勉強会を開催しているんです。

湘南美容外科SBC中村さんのTOEIC勉強会

もしや、なるみんは英語の先生をしているんですか!?

実はそうなんです。横浜院院長の竹田先生から「英語が得意ならやってみたら?」と後押ししてもらって始めました。朝の9時から1時間、エイドや医師、看護師、受付カウンセラーなど職種も問わず誰でも参加できる英語勉強会を行っています。みんなで TOEIC800点を目指して頑張っているんですよ。

確かにスタッフが英語を話せれば海外からのお客さまも安心ですよね。

美容業界では専門用語が多いので覚えがいがありますよ〜。「二重」は英語でdouble eyelineととか意外と知らないんですよね。脂肪吸引はmicroreposactionとか・・・。

難しそうですね・・・

でも、難しい医療用語はお客様も理解できないので「豊胸」だったら「胸を大きくする」というように簡単な言葉に言い換えて説明します。説明する内容は同じなので一度覚えてしまえば使い回しができるので意外と楽ですよ。

まさか美容外科で英語が学べるとは思っていませんでした!

湘南美容外科グループ内では社内の公用語を英語にするという話が出ています。英語で書かれた社内文書、英語の会議、海外のお客様への英語対応など、変わるかもしれないことを挙げればキリがありません。グローバル化の波に上手く乗れるように英語力をどんどん上げていきたいです。

さすが、「世界一の伝説のクリニックになる」と掲げている企業ですね!

相川院長の高い志を考えると、英語は特別なものではなく、ゴールに向かうための一つのツールに過ぎないものと言えるかもしれません。世界に挑戦していくためには当然だよね?とスタッフ一人一人が思えれば、上達のスピードも早まると思います。

湘南美容外科は常に世界を見据えて成長を続けているんですね。

相川院長はアメリカ進出も考えているみたいです。ビバリーヒルズの物件も見始めているという話も・・・。

理想が高い企業は、成長が止まりませんね。

院長の情熱にしっかりついていけるように、横浜院が先駆けというか、国際的な面で他のクリニックを引っ張っていける立ち位置になれると嬉しいです。まずは、目の前のことから始めます。勉強会参加者のTOEICスコアを底上げして皆の意識も上げていくところからですね!

湘南美容外科SBC中村さんの笑顔

英語学習頑張ってください〜!中村さん、ありがとうございました!

中村さんが所属するクリニックの様子や、TOEIC勉強会の雰囲気は湘南美容外科横浜院のインスタグラムからご覧になれます。ぜひチェックしてみてください!

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