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新卒で美容外科看護師ってアリですか?大学病院と悩む看護女子大生へのメッセージ。

湘南美容外科SBCの看護師渡邊さん
PROFILE.
渡邉ひとみ(わたなべ ひとみ)。2013年湘南美容外科横浜院に入職。登山やライブ観戦の他、ゲームが趣味で、『THE 地球防衛軍』が特に好き。

今回インタビューするのは、新卒で湘南美容外科グループに入社し、現在は横浜院で看護師として働く渡邉ひとみさんです。

こんにちは。よろしくお願いします。

「新卒で美容外科の看護師という選択が不安」という学生の方もいらっしゃると思うのですが、渡邉さんは先輩としてどうお考えでしょうか?

え・・・。何が不安なのかな?

「看護師としての基礎知識をまんべんなく身につけるために、まずは大学病院に就職した方が後々良いのかな?」と思っている方が多いのかなと!

私の場合は、大学に入学して割と最初の方から美容外科に進もうと決めていたのであまり悩まなかったですね。

どうして美容外科に興味を持ったんですか?

地元長野県から進学のために上京して美容の楽しさに目覚めたんです。初めて化粧をした時に友達から「可愛い♥」と言ってもらって嬉しかったんですよ。メイクだけじゃなくて髪型にも気を使うようになってエステにも行ったりしてどんどん美容にハマっていったんです。「化粧品会社に就職も良いな〜」と漠然と考えていたのですが、せっかく看護師という資格があるので「美容」と「看護師」を考えたら「美容外科の看護師」が普通に選択肢に入ってきました。

では、割とすんなりと美容外科の道に進むことは決まったのでしょうか?

私は決めていましたけど、親戚中がパニックでした(笑)

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やはり周囲の反対が・・・?

病院勤務の経験がある母から特に猛反対にあいましたね。「看護師として生きていくには、大学病院でしっかり基礎を学んだほうが後々絶対に良いんだから!」と。王道が好きなタイプなんですよ。

けっこう派手に言い合ったのでしょうか?

あまり当時のことは思い出したくないくらい(笑)反対されると分かっていたので、大学4年生の1月か2月まで言い出せなかったんです。「湘南美容外科グループの内定を頂いていること」「東京の大学病院の内定を既に辞退していること」を伝えたら親戚中パニックで戦争状態です。住む場所も相談せずに勝手に決めていたので心配だったのでしょうね。

そこまで反対にあったのに、美容外科の看護師という選択を貫いたのはどうしてなのでしょうか?

本音を言えば、看護学科での実習をあまり楽しめなかったんですよ。様々な科を回ったので各科の魅力ももちろん分かるのですが、自分が働く未来を想像した時にワクワク働いているイメージが湧きませんでした。今後看護師として長く働いていくなら「楽しい」と心から思える分野でスキルアップしたいと思ったんです。

確かに1日の大部分は仕事の時間ですから、なるべく楽しみたいですよね。

美容外科だから、大学病院だからとあまり難しく考えずに良いんじゃないでしょうか。働いてみないと分からないこともたくさんあります。私の場合は大学病院の看護師になるよりも、美容外科の看護師になる方が単純に面白そうだと思ったんです。友人たちは大学病院に就職していきましたけど、私は私です。

働くのは自分ですから、周囲の意見は参考程度にしておいて自分で選択するのが一番なのかもしれないですね。

大学病院で知識を身に着けてからという話もについても、自分がこの先どの分野で活躍したいかによって変わりますよね。美容外科では豊胸や脂肪吸引といった独特な手術介助が学べますし、骨切り手術といった特殊な施術では高度な器械出しの技術に挑戦できます。私も骨切りチームの一員として日々、たくさんのことを吸収していますよ。

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骨切り手術の様子

※「骨切り」ってなに?という方はこちらをチェック!
美容外科ナース志望者なら知っておきたい、「骨切り手術」とは? 

美容外科の看護師もやりがいがたくさんありそうですね!

看護学生が進路で悩むのは当然ですし、ゆっくり考えれば良いと思います。大学病院での経験を活かして働くのも素敵だと思いますし、新卒で美容外科の看護師として働くのも刺激的です。どっちでも良いと思いますし、どっちでも大変なことは絶対にあると思いますが(笑)、自分のやりたいことをやった方が楽しいでしょうね。

渡邉さんはお仕事楽しいですか?

楽しいですよ〜。各種勉強会や研修、お客様との会話を通して美容に関する知識の幅も深さも入職前とは比較できないくらい変わりました。覚えることはたくさんありますけど、やっぱり好きなことなので他の分野を勉強するより圧倒的にストレスが少ないです。

湘南美容外科SBC横浜院で開催された看護師の勉強会の様子

勉強会の様子

仕事は忙しいですか?

私が所属する横浜院には、ありがたいことにお客様がたくさんいらしてくださるんです。だから予約はギュウギュウだし、裏では看護師はバタバタ。でも「お客様には絶対に笑顔!」というのが横浜院では鉄則です。私は何もしない方がストレスになるタイプなので、この忙しさが好きですし、働く人も面白くて個性的な人ばかりなので退屈しない毎日です。

湘南美容外科SBC横浜院の骨きりチームの集合写真

湘南美容外科横浜院の骨切りメンバー

忙しすぎてプライベートの時間が無くなる・・・なんてことは?

他社を経験したことが無いので分からないですけど、休みはとりやすいと思います。シフト制で、前月の15日までに希望を出せばかなり通ります。私はライブ観戦が趣味なので、毎月のようにコンサートに行くこともありますよ。「仕事も遊びも全力で」という文化があるので、メリハリをつけることができます。

そんな渡邉さんが、いま力をいれていることはなんですか?

横浜院の骨切りの魅力をどんどん発信していくことです。特にアピールしたいのは統括指導医を務める飯田秀夫先生です。飯田先生は私たち看護師が焦るほどゆったりしている人で(笑)、カウンセリングもすごく丁寧で親身に行う方なんです。骨切りは比較的大きな手術なので、執刀医がどんな人なのか?という部分はお客様も気になると思います。私たち看護師は普段から先生と接して本当に素敵な人だと分かっているので、自慢の先生の魅力をどんどん伝えないともったいない!と会議で話し合って、Instagramやブログを活用することに決めました。

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こちらが飯田先生。Instagramから先生の人気者ぶりが伝わってきますね!

横浜院のInstagramからは皆さんの楽しそうな様子が伝わってきます。

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Instagramを積極的に更新してくれているのは看護師の齋藤裕子さんという方で、みんなの自然な表情をいっぱい載せてくれています。こんな風にSNSを使った取り組みを自主的にできたり、スタッフが主導で行動できたりするのは湘南美容外科グループの良いところだと思いますし、やりがいもあります。美容外科の看護師って楽しいですよ。ちょっと興味があるなーと思った方は、湘南美容外科横浜院のInstagramをチェックしていただけると、ナマの情報が得られて働くイメージが掴めるんじゃないかと思います。

※齋藤裕子さんの記事『「人間関係を理由に転職する方に、ぜひ見てもらいたい!」湘南美容外科歴11年のお母さん看護師が伝えたいこと。』も併せてどうぞ!

湘南美容外科SBC横浜院の看護師と医師の集合写真

横浜院の看護師と医師の集合写真

渡邉さん、本日はありがとうございました!

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