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「自分らしい看護がしたい」という方へ!お客様とじっくり向き合う看護師にインタビュー

PROFILE.
光岡加奈(みつおか かな)。湘南メディカルクリニック大阪院(以下湘南メディカルクリニック大阪院)所属の看護師。前職は緩和ケア病棟に務める看護師。(取材:2017年2月6日)

今回お話を伺うのは、湘南メディカルクリニック大阪院で働く看護師の光岡加奈さんです!

よろしくお願いします。

湘南メディカルクリニック大阪院は、美容外科クリニックとはまた違うんですか?

レーザー美容や脱毛といった美容外科クリニックでの施術の他に、薄毛治療(植毛)やガン治療、下肢静脈瘤の治療も行っています。美容外科クリニックでは女性のお客様が大半だと思いますが、湘南メディカルクリニック大阪院は男性のお客様の方が圧倒的に多いですね。年代は20代〜70代までと幅広いです。

へえ〜!美容外科以外の治療もしているんですね。

そうです。私はSBCメディカルグループに転職する前は一般病棟で働いていたので、前職の経験が活きるかなと思いました。

光岡さんは前職何をされていたんですか?

看護師になって13年になります。形成外科にいたこともありますが、直近は緩和ケア病棟の看護師でした。ガン末期や、治療方法がまだ見つかっていない方がいらっしゃる少し特殊な病棟ですね。

緩和ケア病棟ですか。

すごく独特の世界です。例えば、一般病棟時だったら患者さんが「煙草を吸いたい」と言っても「規則なのでごめんなさいね」と断ることしかできません。ですが、緩和ケア病棟では患者さんの命があと1日2日なので、嗜好品や深夜の家族との面会時間などある程度は融通してあげることができるんです。

患者さんの病気を治すのではなく、最後の時間を充実したものにするという目的が全く異なる病棟なんですね。

「自分、または家族の命がいつ無くなってもおかしくない」といった状況で、色々な葛藤と日々戦っている方のお手伝いをすることで、「その方が求めるものを何とかして叶えたい」という気持ちが強くなっていきました。喜んだ顔や、満足する顔を見たいと思って日々やりがいを持って働いていましたね。

そんなやりがいのあるお仕事を退職されたのはどうしてですか?

やっぱりお別れが辛かったんです。患者さんの感情のゆらぎについていくのも大変でしたけど、お別れをする度に私自身も大きく揺らいでしまっていました。

やりがいも大きい分、しんどいこともたくさんある環境だったんですね。でも、どうして全く分野が異なる美容の世界に飛び込んだのでしょう?

「美」のパワーをすごく感じたからです。

「美」ですか?

ガンの抗がん剤の副作用に髪が抜け落ちることがあります。年齢や性別に関係なく、少し梳いただけで束になるほどの毛量が抜けてしまうんです。

それは辛いですね・・・

外出できなくなるほどふさぎ込んでいた女性がいらしたのですが、ある日ウィッグを身につけると人が変わったように外交的になったんです。笑顔で外に出るようになって、「ウィッグが1番のお守りなの」と仰っていました。また、寝たきりだった患者さんに気分転換だと思って、爪に単色のシールをつけたことがあったんです。すると、とても喜んでくださって「爪が伸びたからまたやってほしいわ」と言われて私もすごく嬉しかったんです。「美」のパワーを何度も目の当たりにしてきました。

命に関わる病気であっても、綺麗になる行動をするだけで気持ちが明るくなるんですね。

もっと喜ぶ顔が見たいと思って、「人を美しくする仕事」にどんどん惹かれていきました。美容の看護師になろうと思ったきっかけですね。

なるほど!それでSBCメディカルグループにたどり着いたんですね。

SBCメディカルグループのサイトを見ていたら「薄毛治療」を発見して、脱毛に悩んでいた患者さんを思い出しました。人を綺麗にする仕事に憧れていたものの、病院で培ったキャリアが美容外科の世界でゼロになるのも怖かったので、ガンの治療や薄毛治療の知識が活きる湘南メディカルクリニック大阪院に応募したんです。

美容って若いスタッフばかりのイメージがあったので「ババア」って言われないか内心ビクビクしていたんですけど、湘南メディカルクリニック大阪院は少人数でアットホームな空気なので助かりました(笑)。「私は看護師を10年以上やってるんです」と言うとお客様に安心感を持っていただけるのでこれまでの経験も強みになっています。

良かったです(笑)実際に働いてみていかがですか?

やりがいありますよ〜。私は、お客様を喜ばせたい!と思って転職したので、SBCメディカルグループが「お客様を喜ばせることなら何でもウェルカム!」という文化を持っていることが嬉しいです。

どういうことでしょう?

例えば、「メソセラピー」という治療では、お客様は目をつむって45分間じっとしないといけないんです。「退屈しないかなあ、この時間を有意義にできないかなあ」と思っていたら、薄毛に効果があるといわれているアロマを見つけたんです。これを施術中に使えないでしょうか?と先生に提案したら、「もちろん、良いよ!」とすぐに了承してもらえました。

湘南メディカルクリニック大阪院ではメソセラピー時にアロマの香りがするんですね。

血行を良くする素敵なアロマです。湘南メディカルクリニック大阪院の斎藤先生は「お客様にプラスになることは躊躇しないでやりましょう!」という方なんです。これが普通の病院だったら、アロマ導入まで沢山の人の許可や書類が必要でかなりの時間かかってしまうと思います。前職も、掲示物1つ貼るのに看護局の印鑑が必要でした。SBCメディカルグループのスピード感と、お客様を喜ばせるという方針はとても素敵だと思います。

まさに光岡さんの理想が叶う職場ですね。

前職は「抗がん剤がしんどい」「放射線療法が辛い」と訴える患者さんと泣きながら話していましたが、今は治療結果をお客様と一緒に喜ぶことができます。以前来院されたお客様が、「病気診断されて、治療が出来ないといわれたときは世界が灰色になった。でも、この湘南メディカルクリニック大阪院の医師の診察を受けて世界が色づいたんや」と仰っていたのが忘れられないですね。

素敵ですね!

湘南メディカルクリニック大阪院には、「今まで頑張って、辛くて、やっと見つけたんだ」と言ってくれるお客様がたくさんいらっしゃいます。「そうだったんですね!じゃあ、この注射に私の気持ちもめっちゃ入れときます。絶対良くなりますよ!」と毎日が充実しています。最近は植毛技術向上を目標に掲げているので、私の手によって美しくなる人をどんどん増やせるように頑張っていきたいと思います。

光岡さん、貴重はお話をありがとうございます!頑張ってください!

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