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新卒看護師でも、湘南美容外科クリニックなら成長できる3つの理由を新人ナースに聞いてみました。

PROFILE.
山信田麻美(やましだ あさみ)。湘南美容外科クリニック新宿本院所属の看護師。2016年4月新卒で入職。秋田出身。休日はマッサージに通って癒されるのが好き。(取材:2017年2月6日)

今回インタビューするのは新卒で湘南美容外科グループに入職した看護師の山信田さんです。

こんにちは。以前も取材を受けたことがあるので、採用サイトに出演させていただくのは2回目です(^^)

湘南美容外科SBCの看護師たち

後列左から3番目にいるのが山信田さんです。山信田さんが出演した記事『「新卒で美容外科クリニックの看護師ってどうなの?」入社6ヶ月の現役看護師たちの生の声をレポート!』も併せてどうぞ!

以前の記事では、「研修ってしっかりしてる?」だったり、「看護技術はちゃんと身につく?」など、新卒で美容外科の看護師になるのが不安な方向けにインタビューを行いましたね。

そうですね。私自身も両親から「大学病院で2〜3年働いてからで良いんじゃない?」とか「あなた整形がしたいの?」など心配されていたので、不安な気持ちはよく分かります。
でも、将来がかかっているので譲っちゃいけないところだと思って頑張って熱意を伝えました。「病棟の看護師になっても努力しなかったらスキルは身につかないし、好きなことじゃないなら頑張れない」と必死でしたね。最後は両親が根負けした感じです(笑)

実際に入職されていかがですか?

私のプリセプターさんはICU(集中治療室)出身だし、オペ室や救急外来から転職してきた先輩たちが沢山いるので学ぶことが多いです。点滴とかも上手くできるようになってきたし、最近は担当できる手術も増えてきました。

美容外科の看護師としてどんどん成長されているんですね。

病棟の看護師になった友人たちと会うと知らない医療用語も出てきますけど、それはお互いさまですし、病棟と美容外科クリニックは来院される方の目的や、看護師の接客方法など大きく異なります。病棟と美容外科どちらを選んだから正解という問題ではなく、選んだ道を正解にしていけば良いと思いますね。私は美容の道を選んだことに後悔はありません。

満足して働けているようで良かったです。

好きな分野で頑張っているので楽しいです。でも、私すごく不器用で、先輩たちにご迷惑をかけまくっているんです(泣)

そうなんですか!?

人が1回でできることが何回もやらないとできないタイプというか・・・ただ袋を開けるにしても時間がかかって「すみません〜!」ってよく謝っています。同期が半年で正社員になっているのに、私は遅れ気味だったり。

中々施術が覚えられないことも?

先輩の介助でオペに入った時は、覚えたはずの手順が緊張で飛んでしまってしまったんです。「次は何をするんだっけ!?」「何の器具を渡せばいいの!?」とパニックになっていたら、手術後の振り返りで先輩に「考えているだけなら、何もしないのと一緒だよ。分からないならメモを見るか、メモが無いならつくらなきゃ。改善策を考えないと何も変わらないよ」とアドバイスいただいて、その日のうちに手順を全て書き出して覚えました。

勉強の日々なんですね〜。

先日、鼻の手術の補助に入る際に、看護師の先輩に「この手術はまだ難しいかも」と言われました。次はできるようにせめて見学だけでもしようと思っていたのですが、手術を担当する先生から「補助に入らないの?」と聞かれ、事情を説明すると、「見学でも良いけど、自分が担当するつもりで見学しないならいらないからね」と痛いところを突かれてしまいました。

ただ見ているだけではなく、次に出す器具を考えたり、どう動くかをシミュレーションして臨まないと成長しないということですね。

自分の甘さが悔しかったです。一生懸命勉強してその先生のオペに入れるように調整して、「今日は先生のオペにつかせていただくので、よろしくお願いします!」と挨拶に行きました。それでもやっぱりスムーズにはいかなくて「次の手順が分からないから固まっているんでしょ。その理由は見学気分が抜けていなかったからだよ」と指摘されて本当にその通りだと思いましたが、先輩たちが「先生、やましん(山信田さん)にキツイこと言わないでくださいよー!」ってフォローしてくれて嬉しかったです。先生は「何で俺が悪者になるんだよー。やましん(山信田さん)みんなに好かれてるから不利だわ」と明るく和ませてくれたので、本当に素敵な人たちだなって日々実感しています。

周囲のサポートがあるのは嬉しいですね!

入職前は女性の職場だからドロドロした戦いがあるんじゃないかって心配していたんです。実際はそんなこと全然なく、サバサバした方ばかりで皆さんに助けていただいています。最近はこのカードをたくさん頂けるように頑張っているんですよ。

これ何ですか?

S-mile-cardといって、日頃の感謝を書いて渡すんです。「いつも一生懸命だよね」など成果だけではなくて挑戦もきちんと見てくれていることが分かるので、もっと頑張ろうと思います。後はやっぱりプリセプターの先輩にすごくお世話になりましたね。

プリセプターはどんな方なんですか?

めちゃくちゃデキる人です。効率よく何でもテキパキこなすし、手術の段取りがすごく上手で、スピードについていけないことばっかりでした。本当に私の覚えが遅くて苦労ばっかりかけたので、叱られることが続いて落ち込むこともあったんですけど、ある日次のように言ってもらえたんです。

「私も厳しいことを言っている自覚はあるけど、自分の子が周りからできないって絶対に思われたくないんだよね」

おお!

「自分の子」って言ってもらえたのがすごく嬉しかったんです。こんなに責任を持って私のことを見てくれているんだと思って。バーッて注意した後は、「よし、今日は美味しいごはん食べに行こ!」って誘ってくれますし、仕事終わりも「今日は厳しいこと言ってごめんね。最近やましん(山信田さん)がどんどん吸収してるから、いっぱい教えたくなるんだよね」とメッセージを送ってくれたり。

とても気にかけてくれているんですね。

プリセプターは私よりも私のことを知ってくれていると思います。私のクセや、悩んでいることはすぐ見抜かれますし、1番びっくりしたのは「この手術後はいつから洗顔OKだっけ?」と質問されて答えに詰まった時に、「この間ノートに書いてたじゃん、貸して!ほらここ!」って私よりも私のノートに精通していたことです(笑)

おそらく相当な時間を教育にあてているんでしょうね。

そうだと思います。一日のスケジュールを組み立てるリーダーの人に、「今はやましん(山信田さん)のここを育てたいからこのオペに入れてほしい」と交渉してくれたり、「ここまでできているのでフォローしてあげて」と周囲を巻き込んで育ててくれたり。今は正社員として一人立ちしているのでチームも分かれていますが、でも何か困ったら今でも真っ先に相談する方ですね。先日もオペ中に「うちの子どうですか〜?」ってわざわざ応援しにきてくれて本当に感謝しています。

研修や教育は新卒で入社する人にとってかなり気になるところだと思いますが、湘南美容外科クリニックではプリセプターがしっかり育ててくれるんですね。

それが、プリセプターだけじゃないんですよ。見てください、このノート。

お、なんとも言えないキティちゃんですね。何のノートですか?

これ、私専用の申し送りノートなんです。日にちと出来事と、ここが良くてここをもっと頑張った方が良いなど書いてあるので、プリセプターが休みの日でも先輩が私の教育にスムーズに入ってくださるんです。

クリニック全体で新人を育てていく文化があるんですね。

辛かったこともありましたけど、多くの人に支えてもらったおかげで、最近は手術前にお客様を和ませるためお話もできるようになりましたし、オペにも慣れてきました。先輩たちは「やましん(山信田さん)の良いところは素直なところ」と言って私の長所をもっと伸ばしてくれますし、自分のままで働けるクリニックはすごく居心地が良いです。

湘南美容外科グループに入った新人看護師は、「研修」「プリセプター」「現場のOJT」の力によって一人前になっていくんですね。では、最後に今後の目標を教えていただけますか?

プリセプターさんと対等にお仕事ができるくらい成長したいです。本当にお世話になったので、ここまで育てていただいた恩を成長することで返していきたいと思っています。

プリセプターもそれを聞いたら嬉しいでしょうね。

あとは、常に笑顔を絶やさずお客様に寄り添っていきたいと思います。最近は、お客様アンケートに「山信田さんの対応が丁寧でした」とか、「笑顔が素敵でした」と書いていただけることが増えたので、もっとクリニックに貢献できる看護師になりたいですね。

本日は貴重はお話をありがとうございました!

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