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看護師を越え「美容のプロフェッショナル」を目指して | 長谷川あやか(湘南美容クリニック 大阪梅田院 看護師副主任兼皮膚科リーダー)

日々新しい治療が開発されると言われる、移り変わりの激しい美容医療業界。
そんな中で最先端の技術と知識を用いてコンプレックスに悩む多くの人たちを支えているのが、大阪梅田院で看護師副主任、皮膚科リーダーを務める長谷川あやかである。

技術・知識・接遇、全てにおいて高いレベルを誇る彼女は、SBCの看護師のうち選ばれた8名のみが参加して今後の皮膚科の方針を決定するスキントップ会議のメンバーでもある。

看護師という職業の枠にとらわれず、レーザー照射や注射といった看護師業務のほか、研修講師や、治療マニュアルの作成など、多岐にわたる仕事に意欲的に挑戦し続けている長谷川。

今回の「the Origin〜情熱の源流〜」は、仕事を愛してやまない長谷川の情熱の源流に迫る。

編集後記「人に優しく、自分に厳しく」

『ナースのお仕事』というテレビドラマの影響で、10歳の頃から看護師を目指していたという長谷川さん。地元大阪の病院の整形外科に数年務めたのち、さらなる成長を求めて湘南美容クリニックの看護師として新たなスタートをきりました。

本編でも明らかなように、長谷川さんはおっとりとした雰囲気とは裏腹に、大変ストイックで勉強熱心な方です。「始めると止まらない」という言葉通り、気づけば休日が資格試験の勉強であっという間に終わっていた、ということも。

まさに「仕事大好き!」という長谷川さんですが「過去1度だけ、SBCを退職したいと思ったことがある」そうです。それは入社5年目、「SBCでの知識と技術は一通り身につけた」と感じたときのこと。もっともっと専門性を高めたい、と皮膚科メインの個人クリニックへの転職を検討していました。

迷う長谷川さんの考えを変えたのが当時のマネージャーの言葉です。それは、「どこにいっても自分で勉強する姿勢がないと意味がない。SBCのように美容皮膚科以外の分野にも精力的に取り組んでいる環境なら、お客様の問題解決にトータルでアプローチができるんじゃない?」というもの。

尊敬している上司の言葉だけに、深く突き刺さりました。感じたのは、「転職は自分で勉強しようとしていなかったからの発言だったな」ということ。環境に依存し、自身の枠を狭めていたのは自分だった、と気づいたのだそうです。

それ以降、さらなる勉強の日々が始まりました。忙しい合間を縫って、外部で開催されるエステティシャンや美容部員向けの講習会に参加したり、資格試験の勉強に注力したり…。自分を高めるためのありとあらゆる努力の積み重ねは、長谷川さんの強力な武器となっています。

インタビューをしている私は内心「なんてストイックな人なんだ。自分にこれだけ厳しい方なら、後輩に対してさぞや…」と失礼なことを思いながら、後輩への技術指導の様子をのぞいてみました。すると、そこにいたのは予想を裏切り、普段よりも数段おっとりして優しげな長谷川さんでした。

「そう、いい感じ。もうちょっとこうしてみて?」と指導する様子はとても楽しそう。

一応後輩の方に聞いてみると、「いつもこんな感じです。どんなに忙しい時でも笑っていて、凄く優しいんですよ♡」とのこと。

「仕事の楽しさを伝えていきたい」と笑顔で話す姿はとてもキラキラして、周囲から「太陽のような存在」と慕われるのも大変納得です。「人に優しく、自分に厳しく」。そんな長谷川さんのもとにはいつも多くの人が集まっていました。

底なしの長谷川さんの魅力をドキュメンタリーを通して感じてもらえたら、とても嬉しいです。

[ライター 佐野友美]

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