「奨学金制度スタート!湘南美容外科は医学生を応援します」採遊記〜情熱人事、同志を求めて西へ東へ〜第三話|湘南美容外科グループ採用求人メディア「Graine」

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「奨学金制度スタート!湘南美容外科は医学生を応援します」採遊記〜情熱人事、同志を求めて西へ東へ〜第三話

第三話「奨学金制度スタート!湘南美容外科は医学生を応援します」

伝説のクリニックを目指して奮闘する人事のドラマを描いた「採遊記〜情熱人事、同志を求めて西へ東へ〜」第三話。

主な登場人物
相川佳之(以下、相川)SBCメディカルグループ総括院長
佐々木容子(以下、佐々木)エリア統括マネージャー

M&Aして事業再生中の湘南メディカル記念病院にて、医師の面接を終えた後に二人はドクター採用について打ち合わせをしている。

SBCメディカルグループ総括院長相川とドクター採用担当佐々木が医学生奨学金の話をしている写真

佐々木「ドクターの採用で素晴らしい先生たちが来てくれるようになってきましたね」

相川「本当にいつもありがとう。佐々木さんのおかげだよ」

佐々木「やっと私たちの思いが届いてきたと思っています」

相川「とにかくずっと採用と教育だと言い続けてやってきたからね。日本の医療を変えていくには間違いなく教育だよ!」

佐々木「はい!教育は入社時の合宿教育もかなり評判が良かったですし、確実な教育体制ができてきているので、アピールできることがたくさんありますしね」

SBCメディカルグループ総括院長相川とドクター採用担当佐々木が医学生奨学金の話をしている写真

入社時の合宿教育の様子。

相川「SBCメディカルグループは世界最高峰の病院と言われているメイヨークリニックをモデルにしているので、教育のシステムをメイヨークリニックにするのが一番理にかなっていると思っているんだよね」

佐々木「そのために視察にも行かれていますもんね」

相川「とにかくドクターもナースもカウンセラーも教育が大事。できればもっと早い段階から一貫性のある教育をしたいんだよなぁ」

佐々木「と言いますと?」

相川「例えばドクターであれば、医師を志した時からもうどこを目指すかによって取り組むべきことは変わってくる。メジャーリーグのトップを目指すのか、社会人リーグでの活躍を目指すのか、何を目指すのかで全然違うじゃない」

SBCメディカルグループ総括院長相川とドクター採用担当佐々木が医学生奨学金の話をしている写真

佐々木「そうですね。ドクターも早い内からそこに気付いて取り組むべきってことですね」

相川「その通り。大学がダメとは言わないが、大学で与えられることだけで満足していては突き抜けた存在にはなれない」

佐々木「何が必要なんでしょうか?」

相川「成功者マインドかな。それと、目標を決めて、そのために何をするかを決めて、実行するという達成習慣だな」

佐々木「成功者マインドと達成習慣ですか・・」

SBCメディカルグループ総括院長相川とドクター採用担当佐々木が医学生奨学金の話をしている写真

相川「大学では医学については学べるけど、人間形成として成功者の考え方や習慣形成までは教えてくれない。俺が医学部を作りたいと思っているのは人材育成をこの土台部分からやる必要があると思っているからなんだよね」

佐々木「私は湘南美容外科に入ってから本当に考え方から習慣まで大きく変わりましたので、学生の時から身につけていたらと思うと正直悔しい思いもありますね」

相川「俺もそうだよ。俺が今また学生に戻ったら絶対に語学の勉強に励むね。英語と中国語が喋れればGDP世界トップ3の国を抑えることができる。それにアメリカの医師免許も取得するだろうね。今でも学び続けているし、これからも一生学び続ける。だからこそ、学生の内からそういう機会があると良いんだよ」

佐々木「ですよね・・・」

相川「いっその事、作っちゃうか?」

SBCメディカルグループ総括院長相川とドクター採用担当佐々木が医学生奨学金の話をしている写真

佐々木「えっ!?」

相川「医学生の応援はしたいなってずっと思っていたので、志のある、それこそ将来SBCで働いて一緒に日本発のメイヨークリニックを作りたいと思う医学生がいたら、今のうちから資金面の支援も教育機会も提供してあげられるからね」

佐々木「それはスゴいですね!」

相川「これまでだったらまだ美容分野以外では弱い部分もあったけど、病院経営も今年から始まったし、6年以内には500床以上で臨床研修出来る総合病院を必ずSBCメディカルグループで運営すると決めているので、入職後の研修も安心できると思うんだよね」

佐々木「是非やりましょう!で、どんな形でやりましょうか?」

相川「奨学金のような形で月30万円くらいまで修学支援金を出して、勉強や運動など学生のうちにすべきいろいろな体験に活かしてもらうのが良いね。そして、学生時代からSBCメディカルグループの研修制度に参加するなどどんどんチャンスを得たら良いね!卒業後に勤務してもらえれば給与から天引きしていけばベースの給与も高いし負担はかなり無いはず。もちろん無利子で」

SBCメディカルグループ総括院長相川とドクター採用担当佐々木が医学生奨学金の話をしている写真

佐々木「これ絶対応募ありますね。どんな医学生に来てもらえたら良いですかね?」

相川「やっぱり明確な目標を持ち努力することを惜しまない学生だよね。語学や米国医師免許取得にも努力してもらいたい。あとは体力だな。これは圧倒的なビハインドになるからね。まさに将来の医師界を引っ張っていってくれるリーダーとなり得る人に来てもらいたい!」

佐々木「かしこまりました。制度として作って応募します!!」

相川「ありがとう!採用と教育制するものが医学界を制すので未来のSBCメディカルグループを担う人材の採用を頼むよ!」

SBCメディカルグループでは、高い志を持った医学生を応援するために、医学生の皆さまが経済的な理由により可能性を狭めることがないよう毎月30万円を貸し出しする修学資金支援制度を作りました。そして、資金面の支援だけではなく、成長機会を提供し、未来のリーダーとなる医師の育成に取り組みます。

情熱人事、イケてるドクターを求めて奮闘中。

つづく

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