リアルボイス

2022.06.20

リファラル制度(社員紹介制度)ってどんな制度なの?友人同士から、共に世界一を目指す仲間に

#クロストーク#中途採用

PROFILE

座談会メンバー
湘南美容クリニック姫路院所属 上田さん(写真右)
湘南美容クリニック京都院所属 田中さん(写真左)

本日は、リファラル制度(社員紹介制度)を利用して入社された田中さんと、田中さんにSBCメディカルグループ(以下SBC)を紹介した上田さんに集まっていただきました。もともとご友人同士だった田中さんと上田さん。
リファラル制度って実際どんな制度なの?友人同士で働くってどうなの?など、ざっくばらんにお話を伺います。

本日は受付カウンセラーの田中さんと上田さんにお話をお伺いします。

上田:受付カウンセラーの上田です。2015年の6月にSBCに入職し、現在は姫路院にて受付主任を任せていただいています。

田中:同じく受付カウンセラーの田中です。友人の上田さんにSBCを紹介され、2018年の10月に入職しました。入職後はずっと京都院で勤務しており、現在はチーフとして働いています。

本日は、ご友人同士で同じ会社で働くようになったきっかけなどをお伺いします。
2015年に上田さんがSBCに入職、上田さんのご紹介で2018年に田中さんが入職されていますが、上田さんがSBCで働くきっかけは何だったのでしょうか?

上田:SBCに入る前は新卒で就職したアパレル会社で、販売の仕事をしていました。入社後1年で店長になり仕事自体は充実していたのですが、もっと自分のスキルを高めたいと思うようになりました。

今よりも、自分の裁量で大きな金額を動かしたいと考えたときに、販売よりも営業の方が向いているのではないかなと思い、不動産営業への転職を考えたこともありました。

不動産など他の業界も見ていたとのことですが、最終的にSBCに入社を決めた理由は何なのでしょうか?

上田:実は美容には元々強い興味がなかったのですが、美容医療業界がこれから伸びるだろうなと思い、SBCへの転職を決めました。不動産など、他の業界と比べて、美容という商材が身近だったことも関係しています。今後発展するだろう業界で、自分の力を試してみたいと思ったんです。

アパレル業界から美容医療業界へ、と異業界への転職になりましたが、入社後にギャップなどは感じませんでしたか?

上田:仕事のイメージが湧いていたので、ギャップは感じませんでした。もともと自分のスキルを高めたい、と思い転職を決意したので、頑張れば頑張った分だけ売上やクリニックの業績が伸びることがとても楽しかったことを記憶しています。個人ノルマはないものの、クリニックの売上目標はあるので、「私がクリニック内で一番売上を伸ばしてみせる!」と熱い気持ちで仕事に取り組んでいました(笑)。

田中:当時は友人として上田さんの働く姿を見ていたのですが、とてもイキイキとしていましたね(笑)。前職時代よりも楽しそうに働いているな、と感じていました。

上田さんと田中さんは元々ご友人なんですよね?

田中:はい、大学時代からの友人です。もう10年以上の付き合いになりますね。まさか、同じ会社で働くことになるとは思ってもいませんでした。

上田さんが田中さんにSBCを紹介したとお聞きしましたが、そこにはどのような背景があったのでしょうか?

田中:私が転職を考えていた時に、上田さんが声をかけてくれたんです。

SBCに入社する前は、インターナショナルスクールでマネージャーをしていました。高校の頃カナダに留学し、将来は語学を活かした仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。しかしながら、前の職場は割とルーティン業務が多く、自分自身がキャリアアップしていくイメージが湧きませんでした。

そこで、新しいことに挑戦したいという気持ちが強くなり、転職を考えるようになったんです。更に私は子供がいるので、安定した職場環境や給与水準の企業に勤めたいと思うようになったことも理由の一つです。

上田:当時転職活動中の田中さんの姿を見ていて、田中さんにはSBCが合うんじゃないかな?と思いました。田中さんは何でも器用にこなすタイプですし、長年の付き合いからSBCで活躍する姿が想像できたんです。

田中さんのどのようなところが、SBCに合うと思ったのでしょうか?

上田:SBCって成長スピードがとても速い企業なんです。そのスピード感や変化についていけないスタッフがSBCを離れていく姿を見てきました。日々新しい施術が導入されるので、私たち受付カウンセラーは施術を覚え続ける必要がありますし、それをお客様にわかりやすく伝えるための工夫と改善をし続けています。

田中さんであれば、このスピード感がある職場環境であっても問題ないだろうなと思ったので、SBCを紹介しました。自分のペースでゆっくり働きたい、と思っている方にはなかなか紹介できないですね。

田中さんの性格を知っているからこそ、紹介することができたんですね。田中さんは声をかけられてどう思いましたか?

田中:私はSBCについて詳しく知らなかったので、少し驚きました。ただ、先ほどお話したように、イキイキと働く上田さんの姿を見ていたので、SBCを受けてみようとその時に思いました。

SBCのことを知らなかったのに応募しようと思ったのは、上田さんとの信頼関係があるからですよね。

田中:「SBCイコール情熱、上田さんが働く場所」というイメージしかなかったので、事前に職場環境や就業条件などは上田さんから聞きましたね。さらに業界を調べる中で、美容医療業界が今後発展する業界だということが分かり、魅力を感じるようになりました。

でも、上田さんの働き方を近くで見ていたことが、最終的に入社の決め手になりましたね。入社後に何かあっても、上田さんに聞けるかなという安心感もありました。

上田:田中さんはSBCで絶対活躍できると思ったので、入社を決めてくれたときはとても嬉しかったです!

田中さんは、実際にSBCに転職されてイメージの違いなどはありましたか?

田中:基本的なことは上田さんから聞いていたので、想像していた環境とイメージの相違はありませんでした。事前に勉強量はとても多いよ、と聞いていたので、そこは覚悟していましたね(笑)。

友人から同僚に関係が変わりましたが、何か関係性に変化などはありますか?

田中:同僚になっても、仲のいい友達の関係が続いています。というのも、私たちは同じクリニックで働いているわけではないので、勤務するクリニックが違う、というのは意外と大事かもしれません。

上田:私もそれは感じています。同じ勤務先に友人がいると安心してしまい、業務に対する緊張感がなくなってしまうと思うんですよね。

同僚になっても、仲の良い関係が続くお二人

今では、お二人とも役職者として活躍されていますが、仕事の相談などはするのでしょうか?

田中:上田さんは私にとって先輩なので、役職にチャレンジする時にはいろいろ相談させてもらいました。相談できる相手が社内にいることはとても心強いですし、困ったらつい上田さんに連絡してしまいます。

上田:私も仕事の相談をすることがあります。田中さんは京都院という大型のクリニックで勤務しているので、大型院ならではのミーティングの進め方などを聞いたりしていますね。仕事の話を信頼している人に話せることは、友人と同じ会社で働くことのメリットの一つではないでしょうか?

信頼できる友人が同じ会社にいることは安心材料になるのですね。お二人はリファラル制度を今後も利用したいと思いますか?

上田:正直、誰にでもSBCのことを紹介できるかといったら、そうではありません。お客様に正しい美容医療の情報をお伝えする私たちの仕事の中で、ミスは許されません。勤務中は一定の緊張感があるので、そのプレッシャーに負けない方でないと、受付カウンセラーは務まらないと思っています。
田中さんのようにSBCで働くイメージが湧く友人が転職活動をしていたら、その時は間違いなく紹介すると思いますね。

田中:私は、新しいことに挑戦したいと思っている友人がいたら紹介しますね。SBCには成長できる環境があるとはいえ、結局は自分次第です。自分の課題と向き合って成長したい人や挑戦したい人がいたら、SBCで一緒に働こう!と誘うと思います。

実際に働いているからこそ、リアルな職場環境などを伝えられる点がリファラル制度の強みですね。

田中:福利厚生などの制度は採用ホームページを調べればわかりますが、その制度がどの程度社内で利用されているかなどの状況はわからないですよね。私の場合、子供が熱を出したら帰れる環境なのか、ママさんスタッフに優しい環境なのかが気になっていたので、仕事を頑張れる環境でありながら、ワークライフバランスも整っている会社だと事前に知ることができたのは、すごく良かったです。

上田:SBCで働くスタッフの9割以上が女性なので、ママさんスタッフに優しい環境だとは事前に伝えていましたね。みんなでカバーし合える環境だよ、と。育産休を取得しているスタッフも多いので、長く働くことができ、安定している企業というのは女性にとって重要ですよね。

あとは田中さんの場合、SBCに転職すると休日数が減ってしまうので、そこも正直に話した上で入社するかどうかを決めてもらいました。

より詳しい情報を聞いたことで、入社後にミスマッチが起きなかったのですね。
今後まだまだSBCは拡大していきますが、お二人はどのような人と一緒に働きたいですか?

上田:前向きな方ですね。愚痴っぽくならず、前向きな意見交換が出来る方と一緒に働きたいと思います。私が今まで働いてきた神戸院でも姫路院でも、働くスタッフはみんな前向きでした。これは全国のクリニックで働くスタッフに共通していることではないでしょうか?

あとは、成長したい方にもSBCは向いています。私の場合、入社直後の目標は「一流のカウンセラー」でした。その後、クリニック全体の業績を上げたいと思うようになり、今は会社全体に貢献できる役職者の育成を目標にしています。常に自分の課題やフェーズが変わっていくので、自己成長を実感することができます。成長を実感できる環境で働きたい方にはおすすめです。

田中:前向きで挑戦を楽しめる方や、企業理念に共感できる方と一緒に働きたいです。私は業務上の判断をするときに、企業理念である「三方良し」の考え方をベースにしています。どのスタッフも基本は「三方良し」が判断軸になっており、先輩方と同じ判断が出来るようになったときには、自らの成長を感じました。

上田:田中さんが言うように、企業理念を軸に物事を判断するスタッフがほとんどなので、こんなに企業理念が浸透している会社はないと思います。通常の会話の中で「ゴールからの逆算で考えると~」などと普通に話していますから(笑)。

※ゴールからの逆算:行動指針15か条の中の一つ。
15. ゴールからの逆算 常にゴールからの逆算思考で考え、時間の無駄を省く。

企業理念に共感できる方であれば、SBCで活躍できそうですね。
最後にお二人の今後の目標を教えてください。

上田:現在、主任を任せていただいているので、期待される以上の役割を果たしたいです。SBCは自分の努力次第でどんどん成長できる会社です。社内には前向きなスタッフがたくさんいますから、役職の立場として後輩スタッフたちを引っ張っていきたいと思います。
あとは、現在所属する姫路院をもっと大きくしたいですね!

田中:私は、職種に関係なく働きやすい職場環境を整えていきたいと思っています。今は京都市内に複数クリニックがあり、スタッフが行き来しているんです。クリニックの規模や歴史が違っても、お互いに助け合える環境作りを心がけています。

あとは、常に学び続ける人でありたいです。勉強が好きというわけではなく、知らないことがある状況があまり好きではないんですよね。自分の足りないものを周りから吸収して、多様な視点から物事を捉えられる人を目指します!

今日は様々なお話をありがとうございました!お二人の更なる活躍を期待しています!

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