リアルボイス

2023.05.15

未経験からSNSマーケティングに挑戦!スキル習得を重ね、クリニックの知名度UPに貢献

#スタッフ紹介#お仕事紹介#中途採用

PROFILE

湘南美容クリニック西宮北口院のクリニックプロモーションプランナー。2022年にSBCメディカルグループ(以下SBC)へ入社。

本日は、湘南美容クリニック西宮北口院でクリニックプロモーションプランナーとして働く杉さんに、SBCへ入社を決めた理由や、これまでの勤務で感じた自己成長についてお話をお聞きしました。

湘南美容クリニックの集客を担当するクリニックプロモーションプランナーの存在

クリニックプロモーションプランナーとはどのような業務を行うポジションなのでしょうか?

クリニックプロモーションプランナーは、院内に掲示するチラシやPOPの作成、SNS用の画像・動画作成や撮影、HPのWEBデザイン制作を通して、所属するクリニックの集客を行うポジションです。

いまや、SNSは大切な集客ツールの1つ。いろいろなSNSツールを通じてクリニックの魅力をお客様に伝え、『 湘南美容クリニック西宮北口院に行ってみよう』と思っていただくことが私のミッションです。

最近は、SNSの更新だけではなく、クリニックに掲示するポスターやPOPの制作にも注力していますね。

ポスターやPOPの制作も担当されているのですね。掲示物は、杉さんのアイデアで制作することが多いのですか?

掲示物については、一緒に働くスタッフから制作依頼を受けることが多いですね。

たとえば、看護師からは、レーザー照射を行う処置室に貼るお客様向けの告知案内の制作依頼を、受付カウンセラーからは、カウンセリング時にお客様に施術の説明を行うための資料作成を依頼されることが多いです。

デザインを考えることは大変ですが、POPやチラシを見て再来院してくださるお客様も多く、やりがいに感じています。

わかります!クリニックに貼ってあるPOPやポスターは、ついつい見てしまいます…。

湘南美容クリニック西宮北口院は、もともとリピーターのお客様がとても多いんです。そのため、一度クリニックに来院されたお客様に対して、幅広い施術をご提案するためにも、院内掲示物やチラシの存在が重要です。

また、当院院長の得意施術は“クマ取り”です。ただ、クマ取りは外科の施術となるため結構ハードルが高く、『やってみよう!』とお客様に思っていただくためには工夫が必要。そこで、医療脱毛や美肌のレーザー照射などで来院されたお客様に対して、私が制作したポスターやPOPでクマ取りの施術をアピールし、興味を持たれた方に対して受付カウンセラーが直接施術のご説明をする、など様々な職種のスタッフとの連携も行っています。

なるほど。杉さんが制作された掲示物が、お客様が新しい施術と出会うきっかけになっているのですね。

そうなんです。そのほかリピーター向けの取り組みとしてはLINEでの情報配信も効果的です。

お客様の層に合わせて投稿内容を変えて情報配信することができますし、LINEを利用していない方はほぼいらっしゃらないので、より多くのお客様にアプローチをかけることができるんです。

とはいえ、リピーター向けの施策だけではなく、もちろん新規のお客様獲得に向けたSNS投稿も欠かせません。

様々なツールを駆使して集客を担当されていますが、SNS投稿の際に大切にしていることはありますか?

一番大切にしていることは、正しい情報をお客様にお伝えする事。そのため、施術の値段やリスクはしっかり動画や画像で伝えるようにしています。

投稿した画像や動画には責任を持ち、誤情報の提供にならないよう、細心の注意を払っています。

医療行為だからこそ、正しい情報をお伝えすることが大事なのですね。

正しい情報を伝えつつ、いかにお客様からの興味を引く動画や画像を投稿できるか、日々摸索しながら業務に取り組んでいますね。

同じ施術だとしても、キャッチコピーや画像を変えるだけでCTR(Click Through Rate、表示された広告がクリックされた回数の割合)や予約率が大きく変わってくるんです。ちょっとしたことが数字に表れることがおもしろく、仕事のやりがいにつながっています。

Tiktokの経験を評価され入社。SNS投稿を仕事にした理由とは

SBCに入社される前も、SNS運用や集客のお仕事に携わっていたのですか?

いえ、以前は全く違う仕事に就いていました。もともと美容が好きだったので、大学卒業後は脱毛のエステサロンの就職したんです。

脱毛サロンの仕事はとても楽しく、やりがいもありました。そのうち、やったことのない仕事をしたいと思い、市役所に転職したんです。人間関係も良好で『ここなら長く働ける!』と思ったのですが、かつて経験した仕事のやりがいを求めて、『人間関係が良く、仕事のやりがいもある会社はどこだろう』と考え始めたんです。

SBCに転職しよう、と思われた理由は何だったのでしょう?

実は新卒の時にSBCへの就職を検討していたんです。SBCで施術を受けた経験もあり、私自身がSBCの大ファンでして(笑)。

次は好きな会社で働こうと思い、SBCの受付カウンセラーの求人を見ていたところ、現職であるクリニックプロモーションプランナーというポジションがあることを知ったんです。聞いたことのない職種でしたが、大学生の頃に友人とTiktokを撮って投稿していたこともあり、SNS投稿の仕事なら私にもできるかな?と思ったことが応募のきっかけです。

Tiktokの投稿をされていたのですか!クリニックプロモーションプランナーは杉さんにぴったりのお仕事ですね。

ありがとうございます。

とはいえ、Tiktokの投稿はプライベートでしたし、入社前にデザインの経験がなかったので、面接のときに不安なことはお伝えしました。AdobeソフトもIllustoraterも触ったことがなく、自分にできることはSNS投稿のみです、と話した記憶があります。

そんな中でも、主にTiktokの投稿経験を評価いただき内定をいただいたときはとても嬉しかったです。SBC以外にも受けていた企業はあったのですが、すぐに辞退しました(笑)。それくらい入社前からSBCのことが好きだったんです。

しかしながら、入社後に思わぬことが起きたんです…。

思わぬこと…。何が起きたのでしょうか?

私自身がTiktokの経験者枠で入社したため、“Tiktok担当”になるものだと思っていたんです。

しかし、入社後の研修で、私が配属されるクリニックには同じポジションのスタッフがいないことが分かり、InstagramやYoutubeなどすべてのSNS投稿を担当する必要があると知りました。衝撃的でしたね…。触ったこともないAdobeソフトも覚えなければならないし、Youtubeの制作も経験もありませんし、あの時の衝撃はいまだに忘れられません(笑)。

とはいえ、自分で選んだ道なので、まずは頑張ってみようと自らを奮い立たせました。

入社後はデザインスキル習得に苦戦…。スタッフに支えられ一つずつスキルを習得

入社後に苦労されたことはありますか?

前述しましたが、デザイン未経験で入社したので、スキルの習得には苦労しましたね。

入社後は、全職種が集まる座学研修を東京で受けて、その後クリニックプロモーションプランナー専門の研修に3日間参加しました。複数名クリニックプロモーションプランナーが在籍するクリニックの場合は、配属先でOJT研修を6カ月間受けることができますが、私の場合はクリニックに1人だけ。そこで神戸三宮院の先輩スタッフが1カ月間のOJT研修を担当してくれたんです。

教育担当の先輩から、直接指導を受けられるのは1カ月間のみだったので、指導期間の短さからスキル習得に関して焦りを感じることもありました。

1か月間でスキルを習得しなければいけないと、焦りを感じますよね…。その期間は、相当学習されたのではないでしょうか?

興味のないことであれば正直ここまで頑張れなかったと思いますが、もともとデザインにも興味がありましたし、自分が好きな分野だったので楽しみながら学習を続けることができました。

努力の甲斐あって、1カ月間で最低限のスキルは習得することができました!

2カ月目以降は、全てひとりで業務を行っているのですか?

OJT研修後は、社内研修動画などを用いて学習を続けながら、一つずつ実践に移しています。社内にはクリニックプロモーションプランナー用の研修動画があるので、動画を見ながら新たなスキルを学ぶことが多かったですね。

また、関西エリアで働く同じポジションのスタッフが大阪にあるオフィスに集まって、動画編集の勉強会をすることもあります。もともと動画制作の仕事をしていた方やデザイン会社に勤めていた方が社内にいるので、それぞれの強みを生かした勉強会では、クリニックのスタッフには聞けない専門的なことも直接会って疑問の解消につなげられる、とても貴重な機会です。

モチベーション高く学習を続けられていますが、どうしてそこまで頑張れるのでしょうか?

他院で頑張るクリニックプロモーションプランナーの存在が大きいですね。私と同じように、1人で頑張っているスタッフがたくさんいるので、みんなで情報共有できることも励みになっています。

他院に在籍されていてこれまで接点がなかった方でも、質問すればしっかりと答えをもらえるし、丁寧に教えてもらえる環境があります。SBCで働く人って本当に親切なんだなと実感しますね。

横のつながりがあるのは嬉しいですね!所属するクリニックの人間関係はいかがでしょうか?

西宮北口院のスタッフは優しい人ばかりです!アットホームで、職種や役職・立場が違っても垣根がないんです。クリニックの規模が小さいことも影響しているかもしれませんね。

私と同じポジションのスタッフはいませんが、孤立していると感じたことは一度もありません。医師や看護師とも仲が良いので休憩中に業務外の話もして、毎日楽しく仕事しています。スタッフとのコミュニケーションがSNS投稿には大切なんですよ。

なぜSNS投稿において、スタッフ同士のコミュニケーションが大切なのでしょう?

投稿内容の方針を決めるのは私だけではないからです。医師やクリニックのブランディング方針を決めるためにも、日々院長やクリニックの役職者と話し合いながら集客の方向性を考えています。

さらに私が投稿したSNSを一緒に働くスタッフが見てくれており、様々な反応をくれるので、次回の投稿に活かすことも多いです。『わかりやすかったよ』とスタッフから声をかけてもらえるのはやはり嬉しいですね。

もちろんお客様からの反応も励みになっています。自分の投稿が数字で返ってくることが、クリニックプロモーションプランナーの魅力でもあります。また、医師から『SNSを見て来院されていたよ』と教えてもらうこともあり、集客に貢献できているなと実感できる機会もたくさんあります。

多くの方が見てくれるSNSの存在。今より多くのお客様に来院いただくために

今後はどのようなSNS投稿をしていきたいですか?

今以上に、お客様に『私もこんな風になりたいな』と想起してもらえる投稿を増やしていきたいですね。そのためにはまだまだ工夫できることがたくさんあると感じています。

たとえば、私が得意なのは動画投稿なので、できるだけ画質の良い動画をリリースできるか、も工夫するポイントの1つです。実際に、画像よりも動画の方が伝わりやすい施術も多いんですよ。症例写真の撮影も私が担当しているので、撮影スキルをさらに上げていきたいですね。

身に着けられるスキルが本当に多いポジションなのですね。SBCで働くやりがいは、やはり業務内容にありますか?

自ら投稿したSNSを見てクリニックに来てくれるお客様が増えることは、大きなやりがいにつながっています。

SBCには『究極の三方良し』という企業理念が根付いており、お客様にとって良い存在であることはもちろんですが、私たちスタッフにとってもやりがいを持てる環境が用意されているんです。日々の業務にやりがいを持てないと仕事は長く続けることはできませんよね。

あとは業務を通じて美容に詳しくなれる点も嬉しいポイント。お客様に正しい情報をお伝えするためには、美容医療の知識習得はマストです。もともと美容が好きだったので、業務に取り組みながら美容の知識が身につくのも嬉しいですね。

世の中にもSNSマーケティングという仕事が増えてきていますが、どのような方が向いていると思われますか?

業務内容に興味を持ち続けられる人ですね。SNSの投稿が好きなことは大前提で、集客担当として数字を追いかけることに情熱を注げるかも重要です。

それから取り扱う商材が好きかどうか、は私の中では大きなポイントです。SBCの場合は、お客様に魅力を感じていただくためにも、自分が美容医療を好きじゃないと、良さを伝えきれないと思うんです。好きだからこそ伝わることがある、そう思っています。

杉さんはSBCに入社されて8カ月たちますが、今後はどのような存在になっていきたいですか?

今以上に、クリニックの集客に貢献できる存在になりたいです。クリニックの規模を大きくすることが、私の一番の目標。西宮北口院の予約率を上げるため、私がSNSを活用することで、今以上に多くの方に知ってもらえると考えています。

スキル面では、WEBデザインを学んでいきたいですね。社内にはデザインスキルを持った先輩方がたくさんいるので、私も先輩に追いつけるよう学習を続けたいと思います。

素敵な目標をありがとうございます!最後に、未経験からクリニックプロモーションプランナーを目指す方に向けて、メッセージをお願いします。

SNS投稿や掲示物の制作、数値分析など業務の幅が広いため、タスク管理は大変ですが、SNSや美容が好きだったら、私のように楽しみながら業務に取り組めると思います。やりがいを感じて仕事をしたい方であれば、挑戦する価値はあると思います!

今日は様々なお話をありがとうございました!杉さんの今後の活躍に期待しています!

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