Introduction

配属先/CxO・部長紹介

  • 取締役副社長 兼 CFO 兼 COO 吉田 優也
    経営企画・B2B推進 取締役副社長 兼 CFO 兼 COO 吉田 優也

    ・経歴
    2003年、三菱UFJフィナンシャル・グループに入社し、市場業務、証券化、M&A、ALM等に従事。2014年、UCLAアンダーソン経営大学院でMBAを取得。2016〜2023年、楽天グループCorporate DevelopmentのGlobal Head & Directorとして、M&A・出資等を主導。2023年9月、当社取締役副社長 兼 Chief Operating Officerに就任し、2025年4月より当社およびSBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Financial Officerを兼任。現在は全社AI変革(AIX)を統括し、SBC AI Lab所長 兼 Chief AI Evangelist、SBC AI Longevity Innovation株式会社代表取締役社長としてLongevity戦略等を推進している。

    ・担当業務
    経営企画は会社の戦略的な意思決定と方向性を支えるために幅広い役割を果たします。企業の未来を描き、その実現に向けて戦略をデザインし推進する司令塔です。 またB2B推進事業では、既存FCのフォローアップから、大企業向けウェルネスコンサルティング、基幹システムの外販、自由診療コンサルティングなど幅広い事業を取り扱います。

  • CSO 清水 美紀
    経営戦略企画 CSO 清水 美紀

    ・経歴
    2008年、ゴールドマン・サックス証券に入社。投資銀行部門にて、幅広い業種の国内外M&A、株式上場(IPO)、資金調達、投資家対応などの業務に16年間従事。2024年5月、SBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Strategy Officerに就任し、2025年4月より当社Chief Strategy Officerを兼任。経営戦略全般、マルチブランド戦略、CRM・顧客基盤改革、新業態・新規事業推進等を牽引している。2026年2月より、楽天株式会社との共同事業である株式会社アイメッド(オンライン診療プラットフォームを運営)の代表取締役社長を兼任。

    ・担当業務
    全社的な成長戦略の立案・実行を行います。クリニックの業態・ブランド戦略、新規事業の検討・執行、国内外のM&A案件にも携わります。グループ全体の中期経営戦略を策定をリードし、成長の方向性を描いていきます。会社の未来を切り拓くため、柔軟な発想とチャレンジ精神が求められます。

  • CHRO 兼 CPO 坂口 大樹
    人事・総合企画・DX CHRO 兼 CPO 坂口 大樹

    ・経歴
    2004年から2024年まで三井住友銀行に勤務し、日本および米国において人事・コーポレートガバナンス・DXなど幅広い分野で業務に従事。米国では銀行持株会社の設立を主導してガバナンス体制を構築、また日本国内400を超える支店のDX推進責任者として全社的な業務効率化を牽引した。2024年5月に当社Chief Human Resources Officerに就任し、2025年4月より当社およびSBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Planning Officerを兼任。現在は人事・総合企画・財務を統括し、人事制度改革やコーポレートサイトへのAIチャットボット導入などAI活用を主導。業績向上と経営管理の高度化に注力している。

    ・担当業務
    人事部門における新制度設計などに加え、総合企画部・財務部で経営基盤強化・財務戦略立案・ガバナンス強化・DX推進などに取り組みます。関係部署と連携して、会社の更なる成長に向けて前例にとらわれず変革を進める役割です。

  • CMO 井上 慎也
    マーケティング CMO 井上 慎也

    ・経歴
    P&Gジャパンにてキャリアをスタートし、その後、日本イーライリリー、アドビ、KDDI、パイオニアなど国内外の先進企業においてマーケティングやデジタルマーケティング、デジタルトランスフォーメーション、経営戦略など幅広い業務に従事。パイオニアではCMOを務め、マーケティング組織の立ち上げや企画・コミュニケーション領域の再構築、新製品の市場導入を牽引した。2025年7月、当社およびSBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Marketing Officerに就任。現在は各種戦略から実行まで広義のマーケティング領域を管掌し、国内外の医療機関に経営支援を行っている。

    ・担当業務
    お客様に愛されるブランドを創出し、戦略をデザイン、各種広告・コミュニケーション施策を推進する司令塔の役割を担っています。市場や顧客の動向を深く理解し、革新的なマーケティング戦略の立案・実行を通じて、持続的な成長と企業価値向上を推進。また、デジタルチャネルの活用やデータ分析を駆使して、最適な顧客体験を提供し、ブランドの競争力を高めます。

  • Head of IR 兼 CHRO(SBCメディカルグループ株式会社) 福井 輝
    IR Head of IR 兼 CHRO(SBCメディカルグループ株式会社) 福井 輝

    ・経歴
    2002年、三菱UFJ銀行へ入行。法人営業、機関投資家向け債券営業、ロンドン駐在での経営企画・市場リスク管理を経てIRを担当し、国内外の機関投資家対応に加え、Investors Dayと統合報告書の立ち上げを主導した。その後は人事部で国内・グローバルの人事制度改革、経営企画部でカルチャー変革と組織変革を推進。2024年1月、当社Head of Investor Relations 兼 SBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Human Resources Officerに就任。現在は当グループのIR戦略、資本政策、米国投資家の開拓、人事・組織戦略を担っている。

    ・担当業務
    会社の顔として投資家や株主とのコミュニケーションを担当。主な業務には、企業の経営状況や財務情報を正確かつ透明性を持って投資家に提供することが含まれます。企業の戦略や成長ビジョンを的確に伝えるため、経営陣との連携も重要です。

  • CCDO  市森 一毅
    事業開発 CCDO 市森 一毅

    ・経歴
    農林中央金庫でキャリアをスタートし、楽天・SmartNewsで財務・事業開発に従事。楽天ではグローバルM&A・投資案件を担当し、SmartNewsではシリーズE・Fラウンドを含む資金調達を主導、国内最大規模のラウンドに携わった。2024年、カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスにてMBAを取得。2024年3月、当社Chief Corporate Development Officerに就任。現在は米国を拠点に、M&A・資本提携を含む事業開発全般の統括に加え、米国事業展開戦略の推進に注力している。

    ・担当業務
    事業開発部は、企業の成長戦略をリードする部門で、新規事業の立ち上げ、既存事業の拡大、M&Aやアライアンスの推進などを通じて市場での競争力強化と収益拡大を図ります。市場調査や分析を基に新たなビジネス機会を見つけ出し、他部署と連携してプロジェクトを実現していく役割も担います。

  • CPRO 脇山 亜希子
    広報 CPRO 脇山 亜希子

    ・経歴
    Genting Groupでキャリアをスタートし、KDDIグループ、寺田倉庫、パイオニアなど国内外の企業で20年以上にわたり、広報・宣伝部門を牽引。リブランディングや事業売却など、企業の変革期におけるコミュニケーションを主導し、執行役員・取締役として経営にも携わった。公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会では、理事・国際交流委員会委員長を歴任。2024年8月、当社およびSBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Public Relations Officerに就任。事業成長を加速させる攻めのブランディングと、リスクを未然に防ぐ危機管理体制を両輪で推進し、持続的な企業価値の向上に注力している。

    ・担当業務
    企業イメージを外部に向けて発信し、良好な関係を築くための重要な部署。主な業務として、プレスリリースの作成、メディア対応などがあります。広報活動を通じて、企業と社会をつなぐ重要な役割を担っています。

  • CTO(SBCメディカルグループ株式会社) 蕭 勝夫
    デジタル開発 CTO(SBCメディカルグループ株式会社) 蕭 勝夫

    ・経歴
    台湾国立聯合大学卒業後、豪州Curtin大学へ留学。中国にて貿易経営に従事したのち、2008年来日。日本語・英語・中国語・台湾語を用いた交渉力を強みとしている。以降、8年以上にわたりCTOとして組織再編や開発体制の高度化を牽引。直近のAI特化企業では執行役員CTOを務め、AI戦略策定からシステム開発まで統括し事業成長を強力に推進した。2026年3月、SBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Technology Officerに就任。現在はグループ全体のDX推進とAI技術の医療現場への社会実装を主導。革新的な医療サービスの基盤構築に向けた技術戦略を推進している。

    ・担当業務
    デジタル開発の責任者として、経営戦略に直結した技術ロードマップの策定と遂行を統括します。AI戦略の立案から、内製体制の確立による継続的なプロダクト/システム開発力の強化までを担い、企業の成長ビジョンを技術側面から具現化することがミッションです。

  • COO(SBCメディカルグループ株式会社) 宮 弘幸
    海外事業 COO(SBCメディカルグループ株式会社) 宮 弘幸

    ・経歴
    サイバーエージェントでの開発、AmazonのPM、起業を経てモノタロウに入社。インド事業立ち上げやCMO、700万会員向け新サービス立ち上げを主導し、ITとグローバル領域で実績を重ねた。2023年10月、SBCメディカルグループ株式会社(日本)のChief Operating Officerに就任。海外事業部、業務企画部、情報システム部を統括。「世界一お客さまの多い医療グループ」の実現に向け、海外直営クリニック運営を通じた事業モデル構築と、世界中からのインバウンド集客統括によるSBCブランド価値向上に注力している。

    ・担当業務
    SBCが海外市場で事業を展開し、成長させることを目的とした部署。現地の市場調査、法規制の理解、営業活動などを担当。グローバルな視点で会社の事業を拡大し、海外市場での競争力を高める役割があります。

  • 海外事業企画 Stephen Rodgers
    海外事業企画 部長 Stephen Rodgers

    ・経歴
    ノースカロライナ大学卒業。
    2009年に卒業後すぐに来日し、キャリアをスタート。楽天グループにて、グローバル事業開発、M&A、戦略的パートナーシップなど多岐にわたるプロジェクトを主導。AmazonではM&A戦略および統合業務を担い、One Medical買収をはじめとした複数のA&Iおよびテクノロジー関連案件をリード。2025年にSBCメディカルグループへ海外事業企画部長として参画。

    ・担当業務
    海外事業企画部は、企業のグローバル成長をけん引する戦略部門であり、新規事業の立ち上げ、M&Aや戦略的アライアンスの推進、有機的成長の拡大を通じて、顧客に愛されるサービスの実現を目指します。地域横断での事業機会の創出に取り組み、社内の関連部署と連携しながら、さらなる成長を推進する役割を担っています。

  • 佐野 雄太
    海外新規事業・B2B推進 グローバル新規事業開発部 部長・B2B推進部 部長
    佐野 雄太

    ・経歴
    ADK、博報堂で通算15年間マーケティングに従事した後、SmartNewsおよびPlug and Play Japan(VC)に参画。アメリカ・タイでの事業立ち上げをはじめ、海外進出・新規事業創出の分野を牽引する。2025年6月、当社に参画し、グローバル新規事業開発部 部長 兼 B2B推進部 部長に就任。米国University of the PeopleにてMBAを取得。

    ・担当業務
    米国・アジアを軸とした海外事業の拡大と、M&Aを含む新規事業の創出を牽引する司令塔の役割を担っています。シンガポール拠点『AHH グループ』の買収・経営統合やタイでの経営支援コンサル、次世代成長領域『Longevity』のパートナー開拓に加え、法人向け福利厚生プログラム『SBC WELLNESS』の立ち上げを主導し、Nasdaq上場後の『第二創業期』における成長の柱づくりに貢献します。

  • 藤本 直也
    一般医療 事業開発 責任者 藤本 直也

    ・経歴
    レバレジーズ株式会社(IT・医療・人材プラットフォーム企業)に2014年新卒入社し、2017年にレバレジーズ初の役員に就任。以後約10年間、執行役員を務めた。全60事業の戦略・マーケティング・データ・プロダクト開発および新規事業開発を統括。あわせて採用・教育・制度設計も統括し、『事業』と『人事』の両面に精通する。2026年6月、当社に参画し、一般医療 事業開発 責任者に就任。一般医療事業の成長を牽引する。

    ・担当業務
    美容に次ぐ『第2の成長エンジン』と位置づける一般医療事業の成長を牽引する司令塔の役割を担っています。『集客(デジタル・マス)』×『医療経営(組織・経営管理)』を掛け合わせ、まずは既存院の集客強化とオペレーション改善による生産性向上を推進。並行して最先端医療の普及と、M&Aを活用して『拠点数』を拡大することで『面』を取り、中長期の連結成長に貢献します。