キャリアパス

キャリアについて

キャリアップしたいというスタッフには、役職登用や新規開院の立ち上げスタッフ、内部研修の講師など、様々なキャリアをご用意しています。「自らチャンスを掴み成長したい」という方には、ピッタリの環境です。

選べるキャリアパス

スタッフ一人ひとりが目指すキャリアに向けた成長支援を行います。
入社後の様々な経験や研修を通して、自分の進みたい道を見つけましょう。

※年数は目安です

CASE.1 マネジメントを目指す

目標達成に向けた活動計画の立案と実行を行います。

CASE.2 専門性を極める

経験やスキルを活かして、SBC全体の技術の底上げに貢献します。

キャリアモデル

SBCには、決まったキャリアパスはありません。
スタッフ一人ひとりが実現したいこと、挑戦したいことを後押ししています。
ここでは、6名のロールモデルをご紹介します。

  • 年数は目安です
  • あくまで一例です
  • マネジメントに興味があった Aさんの場合

    2年目にはプリセプター(教育担当)になり、3年目にはチーフに昇格。役職業務を通して後輩育成やクリニックの売上目標管理にやりがいを感じ、マネジャーを目指す。現在はマネジャーとして複数のクリニックを管轄し、集客・売上目標の管理やスタッフのマネジメントを行う。

  • お客様対応が好きな Bさんの場合

    お客様に直接施術を行うことが好きで、よりお客様に喜んでいただけるよう接遇を極め、社内資格(接遇ライセンス)を取得。自院での高い評価を受け他院に異動し、クリニックのお客様満足度を高める。2度の育産休取得を経て、プレイヤーとしてお客様対応を続けながらスタッフの教育にも携わる。

  • 様々なことに挑戦したい Cさんの場合

    入社4年目には、新しいクリニックの立ち上げを任され、オープニングスタッフの教育やクリニックの集客に携わる。育産休から復帰したのち、クリニックで時短勤務を行いながら、看護師採用の全社プロジェクトに参画。現在はオペのプロとして、クリニックで医師のオペ介助に尽力。

  • 教育や後輩指導に興味があった Dさんの場合

    後輩指導にやりがいを感じ、社内研修の講師として登壇する全社プロジェクトに立候補。クリニックの業務と並行し、全国のSBCスタッフに対して研修講師を担当。その経験を活かし、新入社員の研修プログラム立案や研修マニュアル・動画の作成を行う部署へ異動し、新人看護師の育成担当として活躍中。

  • 技術を極めたい Eさんの場合

    自身のスキル向上のために、3年目にはチェッカーの資格を取得。クリニックの技術底上げにやりがいを感じ、SBC全体の技術UPを行うべくマイスターの資格取得にチャレンジ。高いスキルと知識を活かし、よりお客様に満足いただける技術を提供できるようオペレーション改正やスタッフ育成に携わる。

  • アートメイクを極めた Fさんの場合

    美容部門からAGA部門に異動となり、AGA専門技術の習得にやりがいを感じる。その後アートメイクに興味を持ち、アートメイクのスキルを習得するために練習を重ねる。現在は、お客様にアートメイクの施術を行いながら、AGAクリニックの売上や集客目標達成に向けて奮闘中。

キャリアポジションについて

  • マネジャー

    クリニックの運営を担当。役職者の教育を行うとともに、人事調整・各院間の連携・マーケターとの連携・理念浸透・情報伝達など、SBC全体の発展に努めます。

  • 主任・副主任・チーフ

    看護師、コンシェルジュで各々設けております。スタッフの教育管理や所属院の売上アップに向けた取り組みはもちろんのこと、来院されたお客様が快適に安心して施術をうけられるよう、分院長(医師)と連携を図りながらクリニックの発展に努めます。

  • プリセプター

    プリセプター制度(OJT制度)を取り入れております。クリニックで勤務を行いながら、教育担当として新人スタッフの育成を行います。早い方だと入社1年後より、プリセプターとして後輩の指導を開始します。

  • マイスター

    マイスターは、自院の育成・指導・管理を行える人材として信頼され、SBCが認めるエキスバートとして活躍しているスタッフのこと。SBCが認める高い専門看護スキルを保有したポジションです。

  • チェッカー(看護師)

    「全国のSBCスタッフがマニュアル通りの知識・技術を提供できるよう、統一を図る」という任務を負ったスタッフのこと。外科、皮膚科で分かれており、それぞれが所属院の技術向上を任された重要なポジションです。

社内資格制度について

スタッフ一人ひとり、キャリプランは異なります。各々がなりたい姿を達成するために、社内資格の取得を推奨しています。
例えば、役職を目指す方であれば「チェッカー」「マイスター」の資格取得が必須となります。そのほかにも、よりお客様に寄り添った対応をおこないたい方は「接遇」の資格を取得するなど、キャリアプランに合わせた知識・スキル習得が可能です。

※等級は1〜7等級まで

世界一のメディカルグループを目指して

私たちは、世界一のメディカルグループになることをビジョンに掲げています。そのためにはスタッフ一人ひとりの成長が欠かせません。
社内資格制度を通じて、スタッフが長きにわたり成長できる環境になるよう、定期的に制度のブラッシュアップをおこなっていきます。

成長できる環境や制度

  • プロジェクト・委員会

    社内公募や上司の推薦により、全てのスタッフにプロジェクトや委員会に参加するチャンスがあります(※面接などの社内試験あり)。
    職種や勤務地にとらわれず、スタッフが活躍出来る場を増やせるよう、様々なプロジェクトや委員会をご用意。強みを生かして会社の成長に寄与できると共に、自己成長に繋がります。

  • 新業態クリニックやメディカル部門、異動制度(公募制度)

    新しいことに挑戦したい方に向けて、新業態のクリニックやメディカル部門への異動制度(公募制度)を設けています。
    新しい業態のクリニックへ異動を行う場合、社内マニュアルの作成やオペレーション構築など、ゼロから新たなものを生み出すことに携わる面白さがあります。
    また、SBCでは整形外科・内科・皮膚科・眼科・婦人科など様々な診療科目を展開しており、過去の経験やスキルに合わせて、美容部門以外のクリニックへ異動することも可能です。

プロジェクト事例

  • リクルータープロジェクト

    面接を通して、応募者にSBCの魅力を伝えるポジション。SBCにマッチする人材を1人でも多く採用するというミッションのもと活動します。

  • 研修講師プロジェクト

    社内研修の講師として、研修資料の台本作成及び研修登壇の役割を担います。講師活動を通し、プレゼンスキル・ファシリテーションスキルなどの習得・向上に繋がります。

  • マイスター制度プロジェクト

    社内ライセンスであるチェッカー制度やマイスター制度を構築し、統一したスキルを持ったスタッフを育成することで、各院で育成が出来るような仕組みを作ります。