リアルボイス

2026.01.22

新宿近視クリニックのチーム医療を支える視能訓練士にアンケートで本音を聞きました。

#スタッフ紹介#お仕事紹介#中途採用

PROFILE

近視の治療を専門とする「新宿近視クリニック」で働く視能訓練士たち。視能訓練士とは子どもの斜視や弱視から、大人の視機能の低下まで「視ること」に関する専門的な知識と技術を持つ医療国家資格が必要な職業。SBCが運営する新宿近視クリニックには”近視”に特化し、さらに技術を磨きながら、患者様に厚く信頼される視能訓練士がいます。

新宿近視クリニックは、レーシックやICLなど多様な視力矯正手術を専門に行い、一人ひとりに合った最適な治療を提供しています。クリニックの核ともいえる視能訓練士は現在8名在籍中。今回は6名のスタッフのアンケート回答と、入社4か月目のスタッフ古田さんへのインタビュー回答から、新宿近視クリニックで働く視能訓練士の特徴や職場環境について紐解きます。

どんな視能訓練士さんがいるの?

新宿近視クリニックには、年齢・経歴が異なる視能訓練士が8名在籍中。在籍スタッフの視能訓練士としての実務経験の年数は、3年~20年以上と幅広い経歴のスタッフが助け合いながら日々業務に励んでいます。スタッフの平均年齢は31.3歳で、20代から40代のスタッフが活躍しています。

どんなスタッフが多いですか?

「穏やか」「協力的」「チームワークを大事にする」「思いやりがあって優しい」と回答はバラバラですが、温かいスタッフが多いことがアンケート結果からわかりました。

続いて、新宿近視クリニックに合いそうな人について聞いたところ、「協力的な方」「穏やかな方」と回答が二つに集中しました。SBCには「チームワーク」という行動基準があります。企業理念や行動基準をもとに業務判断を行うスタッフが多いことから、この二つのキーワードが挙がったのではないでしょうか。

SBCを転職先に選んだ理由は?

アンケートの結果、過半数が「新しい分野へ挑戦したかった」と答えました。次に多かったのが「大手ならではの待遇(給与、福利厚生)」です。近視治療が専門のクリニックのため、自らのスキルの専門性を高められることや、最新の技術を学べる環境が整っていることが働く魅力の一つ。

Aさん「一般眼科にはない近視治療に携わってみたかったからSBCを選びました

Bさん「大きな組織の中で働いてみたかったのと、SBCの待遇が前職よりも好条件だったからです。

取材にご協力いただいた古田さんも、「新しい分野への挑戦」と答えた一人です。前職の総合病院の眼科では3年間で全ての検査を習得し、さらなるスキルアップを考えた時に、総合病院では取り扱いのなかった近視治療に興味を持ちました。ご友人やご家族といった身近な人との会話の中でもレーシックやICLへの関心の高まりを感じる機会が多く、自分に近い人の役に立てる知識を身に着けたいと思ったこともSBCを選んだ理由の一つだと回答してくれました。

好きな福利厚生は?

スタッフから一番人気だったのは休暇制度、二番目に家賃補助制度という声があがりました。SBCには、様々な休暇制度があります。現在、産前産後休暇や育児休暇は、在籍している8名の視能訓練士のうち2名が取得中。ライフイベントを経ても活躍できる環境がある、ということがわかる結果になりました。

Cさん「チャレンジ休暇です。まだ利用はしたことがないものの、いざという時に人生の選択肢を増やせるから選びました。」

※チャレンジ休暇:「海外留学」および「資格取得」を目的として、長期的に休暇することができる制度(※各種規定あり)

古田さんは、好きな福利厚生に「お勉強休暇」を挙げてくれました。お勉強休暇とは、入社から6か月間、毎月1日取得可能なSBC独自の特別休暇です。お勉強休暇では、1か月で学んだことを整理してノートにまとめる時間に使っているとのこと。新しい環境での知識の習得に不安を感じている方にも安心の制度ですね。

入社してから4か月で感じた前職との違い

入社4か月目の古田さんへのインタビューにて、入社してから感じたことをお伺いしました。前職との違いや研修制度など、リアルな声をお届けします。

前職との違いはありますか?

前職は総合病院だったので、お客様も職場の雰囲気も今とは全然違います。前職では疾患を抱えるご高齢の患者様が多く、メガネをかけても視力が十分に得られない方が中心でした。それに対して新宿近視クリニックは、「現状でも視力はあるけれど、さらに生活を豊かにしたい」という前向きな目的を持つ若いお客様が中心です。お客様の目的や背景が異なる点は、大きな違いだと感じています。

クリニックの雰囲気はいかがですか?

総合病院とクリニックの雰囲気もかなり違います。今は前職より年齢も近い先輩が多く、休憩中に趣味の話をすることもあり、オンとオフのメリハリをつけながら働いています。また、他の職種と関わる機会も多いですね。月に1回の全体ミーティングがあり、全職種が集まって報告や共有をおこなうのですが、チームワークを深める時間にもなっています。前職では週に1回ミーティングを実施していましたが、報告や共有をして終了だったのでSBCのコミュニケーションが活発なところは新鮮でした。

業務の内容は変わりましたか?

基本的な流れは変わりませんが、検査のパターンがより個人に合わせたものが多くなったと感じています。以前は疾患ごとに検査パターンが決まっていることが多かったのですが、現在は個人の状況に合わせて検査の順序や種類を柔軟に変える必要があります。そのため、自分だけで検査を進めるのではなく、まず先輩に「これで合ってますか?」と確認するようにしています。どの先輩も質問しやすく、丁寧に教えてくださるので、安心して知識を吸収できています。

どんな時にやりがいを感じますか?

お客様から「ありがとう」と直接言っていただけたときに、やりがいを感じます。事前に勉強されて知識が豊富なお客様もいらっしゃいますが、どなたにもわかりやすい言葉で説明することを心がけているんです。その結果、「詳しく教えてくれてありがとう」と仰っていただいたときは本当に嬉しかったです。

視力検査は、自分の声掛けや伝え方一つで結果が変わる繊細な検査です。正確な値を出すために技術を磨くことが、お客様の満足度に直結します。もっと知識を深めてお客様の役に立ちたいと日々思っていますし、小さな努力を見逃さずに褒めてくれる先輩たちの存在も糧になっています。

新宿近視クリニックの特徴

新宿近視クリニックには、視能訓練士以外にも医師をはじめ、看護師やコンシェルジュなど様々な職種のスタッフが在籍しています。クリニック運営を円滑に進めるためには他職種とのコミュニケーションも重要。月に1回のミーティングを通してクリニック全体で意見交換をおこなうなど、職種の垣根を越えたコミュニケーションも盛んです。

Aさん「協調性のあるスタッフが多いので、クリニックの雰囲気が全体的に明るいですね。」

Bさん「わからないことも聞きやすい雰囲気があります。」

古田さんは、「業務が一人に集中しないように、周りを見て業務を分担したり声を掛け合っているので安心感がありますね。わからないことも聞きやすい環境ですし、実際にできたことやお客様への対応を先輩が褒めてくれることも。常に誰かが見てくれている環境がありがたいです。」と答えてくれました。

視能訓練士は基本的に検査室にいることが多いですが、検査室は全体が良く見える作りになっているのでスタッフ間でフォローしやすい環境です。また、SBCには「褒める文化」が根付いており、周りをよく見ているスタッフが非常に多いことも特長の一つ。褒められることで成長実感がもてたり、モチベーションが維持できるという好循環が生まれています。

こんな方に新宿近視クリニックがおすすめ

スタッフにどんな方と一緒に働きたいか聞きました。

「協調性」「素直」というキーワードが多く、現在在籍しているスタッフに共通する特長が挙がりました。その他に「元気な挨拶ができる人」「感謝や謝罪の言葉を相手に伝えられる人」という回答がありました。コミュニケーションやチームワークを大切にしているスタッフが多いことが分かりますね。

Aさん「協調性があって素直な人です。調和を大事にしており、今いるスタッフにそのような方が多いからです。」

Bさん「元気な挨拶が出来て笑顔が多く素直な人。クリニックの良い雰囲気につながると思うからです。」

Cさん「感謝や謝罪の言葉を相手に伝えられる人。一緒に働いていて前向きな気持ちになれるからです。」

スキルや専門性を高めたい方はもちろん、お客様の役に立ちたい方や、お客様の笑顔が見たい方。

そして何より、チームワークの良い環境で仲間と助け合いながら成長したい方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?あなたのご応募を、心よりお待ちしております。

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