近視クリニック

仕事内容
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手術介助
新宿近視クリニックではICL手術とレーシック手術を行っています。ICLの手術中、医師がスムーズに手術を行うことができるよう、臨機応変に間接介助をします。また、お客様に安心して手術を受けていただけるように、適宜、お声がけをするなどのサポートも欠かせません。
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手術前後のご案内、説明
手術の際は、1人のお客様に対して看護師が1人付き添い、手術中・手術後の注意点や点眼薬の説明を行います。緊張されているお客様が多いので、お客様に寄り添った丁寧な対応を心がけます。平均してICLの手術は、1日あたり約10件程度の予約がはいっており、1人当たり1日に2~3件の手術を受け持ちます。手術の準備から片付け、洗浄・滅菌まで一貫して行います。
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医療器具の洗浄・滅菌・管理
ICL手術、レーシック手術で使用した器具の洗浄・滅菌・管理を行います。手術器具は先端がとても細かい物が多いので、細心の注意を払いながら作業を行う必要があります。また、クリニックの運営に欠かせない備品やお薬、点眼などの在庫管理・発注も業務の一つです。/日、パックに入った栄養剤を滴下します。その際、イルリガートルは使用していません。経口摂取できる患者様の見守りと摂取介助も誤嚥に注意して行います。
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眼圧測定
手術後、医師の診療前のお客様に眼圧測定を行い、医師へ報告します。この際、手術後のお客様は視界がぼやけていることが多いので、状況に応じてサポートしながらご案内します。測定後、眼圧が高い場合は、医師の判断のもとで適切な処置を行います。
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後輩の指導・育成
新人看護師の教育を担当するプリセプターになれば、看護の技術やコツ、業務の手順、社会人としての心構えや接遇の基本などを教える必要があります。教えることは自身の成長にも繋がり、看護師としての大きなステップアップにも繋がります。
やりがい・魅力
お客様の生活の質を向上させるサポートができる。
新宿近視クリニックが扱う領域は専門性が高く、看護師として専門的な知識を深めることができます。五感の一つである視覚は重要な感覚器官だからこそ、手術前には特に不安に感じるお客様が多いです。この気持ちに寄り添い、丁寧な説明やお声掛けを行うことを心がけています。お客様の不安をできるだけ軽減するサポートをし、手術を終えた時にお客様から感謝の言葉をかけていただけたときはやりがいを感じます。

1日のスケジュール
- 9:50
- 出勤
- 10:00
- 朝礼
- 10:10
- 手術準備
- 11:00
- 手術前のお客様のご案内、説明、手術介助
- 12:00
- 手術器具の洗浄、滅菌、手術後のお客様への説明、眼圧測定
- 13:00
- 手術消耗品の作成、補充
- 13:30
- ランチ(60分)
- 14:30
- 手術前のお客様のご案内、説明、手術介助
- 15:30
- 手術器具の洗浄、滅菌、手術後のお客様への説明、眼圧測定
- 16:00
- 明日の手術準備
- 17:00
- 係の仕事
- 18:00
- 終業準備
- 19:00
- 退勤


