社員紹介採用と聞くと、あなたはどんなイメージを持ちますか?「会社への貢献として紹介しなければ」「友人の就活に関わるのは荷が重い」……そんな風に、少しハードルが高く感じている方もいるかもしれません。
今回ご紹介する齊藤さん(看護師)は、大事なご友人に「SBCで働かない?」と声をかけた経験を持っています。 彼女にとっての社員紹介とは、「目の前の大切な人に一つの新しい選択肢を提示すること」でした。
なぜ看護師の齊藤さんは、ご友人にSBCで働くことを勧めたのでしょうか?そこには、ご友人との深い信頼関係とSBCという職場への愛着、そして「大切な人にイキイキと働いてほしい」という純粋な願いがありました。
今回、看護師の齊藤さんへのインタビューを通して、なぜ社員紹介制度を利用しようと思ったのか、実際に利用してみてどう思ったかなど、様々なお話を伺いました。
なぜ友人にSBCのSNS運用担当を紹介しようと思ったのか。
まずは、田中さんとの元々の関係性について教えてください。
田中さんとは同じ高校で、チアダンス部の仲間でした。部員数の多い部活でしたが、今でもイベントや節目ごとに集まるなどずっと交流が続いています。つい先週も2人で会ったばかりで、仲の良い友人です。
そんなご友人に、ご自身の職種(看護師)とは異なるクリニックプロモーションプランナーという職種を勧めたきっかけは何だったのでしょうか?
LINEで近況報告をしている中で、自然と就職活動の話題になったことがきっかけです。彼女は高校卒業後、ワーキングホリデーで海外へ行ったり、帰国後に職業訓練校に通って広告や編集系の勉強をしたりと、自分の道を切り開いていました。彼女から広告や編集関連の仕事を探していると聞いて、「編集や制作関連の仕事を探しているなら、うちの会社にもCPP(クリニックプロモーションプランナー)っていう仕事があるよ」と、本当に軽いノリで声をかけたんです。実はその時、私自身もCPPの業務内容をすごく細かく理解していたわけではなかったんですけどね(笑)。
業務内容を熟知していなかったにもかかわらず、仕事を紹介しようと思ったのはなぜでしょう?
彼女の持つ「圧倒的なスピード感と行動力」が、絶対にSBCのカルチャーにマッチすると思ったからです。彼女は昔から、思い立ってから行動に移すまでが驚くほど早いんです。例えば、ワーキングホリデーで海外へ行くときも、「行きたいと思っている」と聞いて、次に連絡したときにはもう渡航目前の段階まで進んでいて驚きました。彼女のそのスピード感や前向きな行動力は、SBCでも絶対に活かせる才能だと感じていました。CPPはSNSのトレンドを素早くキャッチして業務に反映しなければならないため、彼女の性格と業務内容の親和性が高いなと。田中さんがSBCで活躍している姿が事前に想像できていたんです。
SBCの魅力はどのように伝えましたか?
田中さんは旅行が大好きなので、まずは「お休みがしっかり取れること」を一番に伝えました。私自身、年に3〜4回は海外旅行に行けているので、実体験として説得力があったと思います。あとはやはり、「職場の人間関係と雰囲気の良さ」ですね。私は今の環境で働いていて、人間関係で思い詰めるようなことが全くありません。私が所属する湘南美容クリニック浦和院は人数が多いのに本当に雰囲気が良いんです。ノミケ(*)の参加率も高いですし。そういった「私が実際に感じているリアルな働きやすさ」をそのまま伝えました。
*ノミケ:飲みニケーション制度(2か月に1度会社負担でお食事会を開くことができる制度※規定あり)
自信をもって推薦できる友人への信頼
大切な友人に会社を紹介するにあたって、「もし不採用になったら気まずい」「入社してギャップがあったら申し訳ない」といった不安や迷いはありませんでしたか?
正直なところ、「もし入社して職場が彼女に合わなかったらどうしよう」という思いは少しだけありました。また、看護師ではなくCPPという異職種を紹介したので、職種ならではの実体験を伝えられないことも少し気がかりでした。
それでも紹介に踏み切れたのは、なにかきっかけや理由があったのでしょうか。
一言で言えば、彼女に対する「謎の自信」があったからです(笑)。私は友人だからといって、だれでも無条件にうちの会社で働かないかと声をかけるわけではありません。いくら仕事ができても、時間にルーズだったりしたら職場に迷惑をかけてしまいますから。実は以前も別の友人にSBCで働かないか声をかけたことがあり、現在はその友人も入社してコンシェルジュとして活躍しています。CPPの田中さんも、コンシェルジュとして活躍しているもう一人の友人もそうですが、私が紹介する友人には明確な共通点があって、「協調性がある」「明るい」「前向きでポジティブ」という3つが揃っているんです。言ってみれば、私の中で「選考基準」のようなものを設けていて、本当に信頼できる、SBCに合うと確信できる友人しか声をかけていません。だからこそ、彼女なら絶対に大丈夫だと信じていました。
実際にSBCの採用選考が始まってからも田中さんと連絡を取り合っていましたか?
定期的に近況報告の連絡をとっていました。彼女がSBCに応募してから内定が決まるまでが本当に早くて、驚いたのを覚えています。たしか3〜4週間くらいだったんじゃないかな。トントン拍子でしたね。配属先についても、最初は彼女の自宅から近い神奈川方面に募集枠がなく東京にある湘南美容クリニックへの配属になったのですが、「異動することもできるから、まずは入って学んでみればいいんじゃない?」とアドバイスしました。結果的に、1年ほど経った現在では念願の自宅近くへの異動の話も進んでいるようで、スタッフの希望も受け入れてくれる会社なんだなと、安心しました。
SBC(湘南美容クリニック)で、友人と一緒に働くということ。
ご友人がSBCに入社された後、実際に働いている話を聞いて、どんなお気持ちですか?
最初は初めての業務も多く、少し大変だなと感じることもあったようです。私がCPPの仕事を「ひたすらパソコンでデザインをする仕事」だと勘違いして伝えてしまっていたのですが、実際には医師やコンシェルジュなどのスタッフとの細かなやり取りが非常に多い仕事だったんです。とはいえ、彼女の持ち前のコミュニケーションスキルを活かして、現在は所属しているクリニックで大活躍しているようなのでほっとしています。 また、彼女はこれまでアミューズメントパークで働いたりワーキングホリデーに行ったりとアクティブに動いていたので、「自分のデスクがある仕事が、新鮮!ずっとデスクにいるわけではなくクリニックの中を動いて他職種とコミュニケーションとれるのも自分には向いている」とすごくポジティブに話してくれて、それを聞いた時は嬉しかったですし、SBCを紹介してよかったなと、心から思いました。
ご友人に会社を紹介したことで、齊藤さんご自身に何か変化はありましたか?
彼女がCPPとして入社したことで、私自身もSBCが発信しているSNSメディアへの関心が高まりました。元々はTikTokなどをあまり見るタイプではなかったのですが、今ではアプリを入れて、所属するクリニックの投稿内容をチェックするようになったほど。施術の紹介だけでなく、「スタッフのカバンの中身」や「通勤ルーティン」など、一緒に働く人のプライベートが見えるような企画も面白くて、自社への愛着がさらに深まった気がします。
「迷っているなら、まずは声をかけてみてほしい。」
プライベートで会う時の田中さんとの関係性に変化はありましたか?
大人数で集まる時は仕事の話はしませんが、2人きりで会う時は、SBCスタッフならではのディープな情報交換ができるようになり、会話の内容が劇的に変わりました! 例えば、お互いに社員割引制度を利用しているので、「新しいあの施術はどうだった?」とリアルな口コミを教え合っています。クリニックで評判のコスメ情報を交換して実際に買ってみたことも。所属しているクリニックは違うものの、仕事内容や社風も理解できるからこそ、より深い会話もできてすごくありがたい存在です。
最後に、社員紹介制度の利用を迷っているSBCスタッフに向けて、メッセージをお願いします。
もしあなたがご友人に声をかけなければ、その大切な友人は、SBCの働きやすさや魅力を全く知らないまま、他の会社に入ってしまうかもしれません。それはすごくもったいないことだと思います。 だから、難しく考えすぎずに、「まずはSBCを知ってもらう」「転職先の選択肢を一つ増やす」というくらいの軽い感覚で声をかけてみてほしいです。実際にSBCに応募するかどうかは、ご友人が決めることですからね。あなたのかけた一言が、友人の人生を豊かにして、あなた自身の職場ライフをもっと楽しいものに変えてくれるかもしれませんよ!
いかがでしたか? 社員紹介制度は、決して「特別な人だけができる難しいこと」ではありません。 「この子だったら、絶対にSBCで活躍できる」「SBCでイキイキと働く姿が想像できる」。
もしあなたの頭の中に、今、誰かの顔が浮かんだのなら。 まずは気軽なLINEから、声をかけてみませんか?

